2005年09月23日

議事録

上司に同行して打合せの議事録などをまとめることが多いのですが、まとめるのも結構難しいものだなぁと思う昨今です。

まず案件自体に馴染んでいないため、メモをやたらに取ってしまい、かえってまとめにくくなってしまうことがあります。まとめるときに、句ではなく文にしてしまい、つい長くなってしまう傾向があることも指摘されました。(3時間の話も個人的な感覚では一文で簡潔に書いて終わりとしたいのですが、そうもいかない・・・)

傾向は認識できたとして、あとは案件に馴染むこと。新規案件で戸惑うことがあるのは当然としても、日本語で聴いて控えた話を、日本語で議事録にまとめるのにてこずっているこの状態は何? トルコで曲がりなりにも通訳をやっていた、あれは一体なんだったのか? 

こんなことでしのごの言うのは、やめ。
ブログに書き散らして明日の風に乗せて飛ばしてしまえ!

(・・・決して無責任に不真面目にやっているわけではありません。本人、至って真剣です。)
posted by ムフテリフ at 23:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

ラーメン

3月に帰国してからこのかた、外食するとなると自然にラーメン屋に入っています。

最近のお気に入りは、名前を出してしまいますが熊本の桂花ラーメン。スープがこってりと奥深い味で、麺も固めなのがよいのです。

今日も旧友と自然にラーメンを食べることになり、有楽町のガード沿いを歩くこと3分。ふと眼に入った芳蘭という店に入りました。席に着きかけて座りかけたのに立ち上がりそうになりましたが、ま、いいかぁ。お品書きが全品四桁でした。出てきたワンタンメンを見て納得です。どでかいラーメンどんぶりに気前よく麺と、スープと、チャーシュー、ワンタンがたっぷり。そのうえにゆで卵が一つ陣取っていて、周りにこれまた万能ねぎ?がふんだんにちりばめられていました。札幌風と看板に書いてあったようでしたが、スープは醤油ベースでしょうか、コラーゲンたっぷりのコクのあるものでした。

インスタントなら某メーカーの塩ラーメンにかなうものはありません。あの白湯みたいなスープと白ゴマの香りがイケてます。

といいつつ、土曜日にレッスンがあるのに、今日もピアノを弾かないで終わってしまいそうです。
posted by ムフテリフ at 23:21| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

一部トルコ回想録 こんにちは

今の職場に勤め始めて、早いものでひと月半が過ぎました。久しぶりの日本での会社勤めで戸惑うことが多々ありますが、挨拶もそのひとつです。

トルコでは(前の職場では、と但し書きしましょう)、同じ人と日中何度顔を合わせても「セラーム」などとお互いに挨拶をしていたので、いまだにその感覚が抜けません。同じ会社の人なのに、何も言わずに仏頂面で通り過ぎるのもいかがなものかと思い、すれ違う人にやたらに「こんにちは」と言ってしまうのですが、言われた方は「え、何?」みたいな怪訝な顔をしているというパターンがよくあります。それでもめげずに?挨拶を続けています。

「こんにちは」を言うときに、「ん」と「に」がつづまって、日本語習いたての外国人が「コニチハ」と言う様なリズムになってしまうこともあり、我ながら笑っていいやら、冷や汗したらよいのやら。かつて、あるところで、「あなたのアリガトウゴザイマスは外国人のアイガトゴザイマスみたいだ」と言われた経験もあり、全音節均等発声の日本語のリズムを守るべく、ぎこちなく母語を操る今日この頃です。

「え、何?」の原因は、この辺にあるのかもしれない。

それから、体育会系の「押忍!」ではありませんが、「おはようございます」が「おいっす」みたいにつづまっていて、しかも気合を入れた言い方がありますよね。あれはどうも個人的には・・・従い、省略なしで言っています。ただし気合も入れていないので、テンポが合わないなぁと感じることもあります。

ところで会計の皆さん、昨今伝票処理でおかしなことばかりやっていますが、許してください。それこそ、「こんにちは」と挨拶しつつ、謝りに行かなくてはいけないと思っています。
posted by ムフテリフ at 21:18| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

貸しスタジオでグランドピアノ

来週レッスンに行くのに、その前に一度くらいはグランドを弾いておきたいと、気休めに貸しスタジオなるところへ行ってグランドピアノを弾いてきました。

スタンウェイが置いてありました(象牙鍵盤!)。低音はグルグル唸るような音が出るし、高音はやたらに冴えているし、これはきっと普段グランドを弾いていない者が弾くからこういう音が出るんだ、と思いつつ、時間も気にしつつ練習しました。

ショパンのエチュードの1番は、デジピでの弾き方の癖なのか上がりきったところの高音だけがやたらに浮き出てしまいました。小指は弱いと思って意識的に強く弾いていますが、やりすぎなのか? また、上がりと下りで和音が変わる小節では上がりきったところでべダルを踏みかえる必要があるのは分かっているものの、そうすると響きが切れてしまい、デジピとはまったく勝手が違うことを改めて実感。

カンパネラは細かいところは問題外として無視すると、いちおう流れは出せそうな「気分」でした。特に最後に第2主題が「シ」のオクターブで始まる所からは、ガンガン弾けば響きが出て、のめりこんでいけそうでした。

鍵盤の重さは、スタンウェイでは4.8g、ヤマハでは5gだと説明してもらいました。スでは鍵盤の引っかかりも大きいので、しっかり弾かないと鳴らないし、ゆっくり弾くと音が出ないのだそうですね。そんなことも教えてもらい、久しぶりにグランドが弾けた嬉しい日曜日でした。これから機会を見つけては弾きに行こうかと思います。
posted by ムフテリフ at 21:58| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

郷愁

遠縁の知人宅より、トルコのお話などを聞きたいし顔も見たいから是非遊びにいらっしゃいとお声がかかり、日曜日に出かけてきた。場所はやはり下町、川の手。

幼児期を過ごしたあの辺りに行くのは実にン十年ぶり。車で行き、子供の頃の記憶を辿り大通りから狭い路地へ入ると、以前住んでいたアパートが廃屋同然ながらもまだ立っている。それを見るのは宝物を再発見したような嬉しさと、建物の醸し出す悲しいやりきれない雰囲気がない交ぜになって、複雑な心持ち。一番上から真っ逆さまに転げ落ちた階段は、もう何年も人が通っていないだろう。

もっと広いと思っていた公園は3分の1くらいのスケール感。植え込みの木がすっかり大きくなって、あの頃から長い時間が経ったのを感じさせる。麩菓子やのらくろガムを買いに行った駄菓子屋が路地の先にあったのに、なくなったようだ。

知人宅ももっと広かったはずなのに、縮んでしまったように思える。幼馴染の女の子も結婚して既に母親になっている。彼女がすっかりお母さん然としていて、彼女の娘が彼女の小さい頃にそっくり。現在と過去を一緒くたに見ているような不思議な感覚。さて、と話し込む体制になると、ちびっ子が割って入ってきたりして、結局ゆっくり話をするには至らなかったものの、久しぶりに会うことができて、それはそれでよかったということにする。

こういうのを懐かしいと言うけど、個人的には昔を偲ぶようなこの手の状況はちょっと苦手だ(決して呼んでくれた知人を非難しているわけではない)。なんかこう、湿っぽくなって今を生きていくのに後ろ髪引かれるというか、色々な感情が沸々と湧きあがってきて、いけない。

posted by ムフテリフ at 22:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッスン

通算26年ほど全然レッスンに行かず、教本もほとんどやらず、我流でピアノを弾いてきました。このブログにお付き合い下さっている方はご存知のように、大ポロだのカンパネラだの、身の程知らずというか怖いもの知らずの精神で大曲に挑戦していますが、先日知り合った方の紹介で、一度レッスンを受けさせてもらうことになりました。

いざレッスンとなると、診てもらえる丁度良い曲がありません。大ポロはまだ譜読み中のためNG。当初はカンパネラを、と思っていたものの、先週末あるところでグランドで弾いてみたら轟沈寸前の軍艦みたいな感じで、とても診ていただけるシロモノではないかと思うに至りました。ならばゆっくりだけど弾けて最後まで到達できるショパンのエチュード1番ハ長調にしようか・・・。と考えあぐねています。

これが独学のいけないところです。最後まで徹底的に弾かないで目移りばかりしてつまみ食い状態なので、まともに最後まで弾ける、診てもらえる曲がなかったりするのです。そんなことを考えながら1時間ほど1番をさらいました。
posted by ムフテリフ at 21:21| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

左利き第3弾 すれちがいざまに

人ごみの交差点や駅の通路を通るとき、むこうから来る人とよく鉢合わせになって、相手も鏡のようにこちらと同じ方向に動いて、そこでもたもたしてしまうことがよくあります。以前はなんとも思っていませんでしたが、通勤再開してみたらそんな場面が多いのです。

これは運動神経やら反射神経が鈍いせいなのか、左利きのせいなのか、はたまた就職までのブランクによる感覚の鈍りなのか?

いくつか試してみています。
1 向こうから来る人(の眼)を見ない
2 胸を張って、威張ったような感じで歩いてみる
3 ひたすら速く歩く

1が一番効果がありそうです。2は相手もそれをやっていると帰ってニアミス状態に陥ります。3はこの暑い時季には不向き。
posted by ムフテリフ at 21:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タッチの差

昨日、とある場所で久しぶりにグランドピアノを弾かせてもらいました。あまり良い状態ではないよと言われたものの、僕にとっては腐っても鯛、いやいやグランドはグランドなのです。確かに音がぺんぺんしているようで、調律してもらえば大分変わるのかなとも思いましたが、それはさておき、しばし弾きました。

しかし、どうにもなりません。ピアノの問題ではなくて、僕のレベルの問題です。いくら改良はされているとはいえ、所詮家のデジピのタッチとグランドのタッチは大違い。押せないかと思えばば〜んと鳴ってしまったり、コントロールが効かないのですね。共鳴の仕方とペダリングが合わなくて音がにごる、或いは切れる・・・。こんなんで、よくカンパネラなんてさらってるなぁ・・・趣味のピアノがいきなり自己嫌悪の世界に変わったようでした。

やりにくかったのは、グランドの鍵盤の蓋(カバー?)は開くと鍵盤に対して垂直位置で止まる点です。家のデジピの蓋は90度以上開きます。デジピの感覚で弾いていると(指先というか手先のあたりに余裕がある)、手を飛ばしたときに蓋に当たって思ったように動けなくて、従いミスタッチしてみたりするのです。

改めて本物のピアノで練習することの大切さを思い知りました。デジピはやっぱり仮のもの。オフ会しなくても、自分で場所を借りてアコースティックで練習したい、と思った大雨の昼下がりでした。
posted by ムフテリフ at 21:22| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

開業2週間目のTX

この2週間の観察で気づいたことを書きます。

開業初日、朝8時台の電車で立っている人がまばらだった車内も、今は吊り革にむらなく乗客がつかまっている程になりました。それでも、まだ隣の人と触れ合ってしまうことはなく、都心方面へ快適に通勤できます。

今日読んだ新聞には、開業直後は夏休み中だったこともあり混んでいたが今は落ち着いた、また一日11万人の利用客があるが、これは当初13万人と見込まれていた、そんな記事が出ていました。(どうも記憶があいまい・・・)

夕方の秋葉原駅は数日、切符を買う人が行列をなしていましたが、それも今週に入ったら見かけません。おそらく定期券を買う人は買って、券売機に用がなくなったのでしょう。ちなみに各駅に定期券販売機も兼ねた券売機があって、クレジットカードでも買えるので、そういう意味でも便利です。

電車は6両編成で朝夕は1号車が女性専用車両です。記憶が正しければ4号車が弱冷房車。TXはかなり冷房が効いているので、車内がキーンと冷えている感じです。それに対して駅のエレベーターは空調のファン(?)が弱めで暑いです。また、地上駅を除くと都内の地下駅は深いので、地上の駅入り口からホームに辿り着くのに3分くらいかかると思っておくとよいでしょう。お荷物の多い方はご注意を。

以上、自称TX宣伝屋より。
posted by ムフテリフ at 23:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご仁

仕事で二日ほど地方へ行ってきました。

会議が終わり、一休みした後で夕食兼懇親会となり、お座敷には(今はなんというのか知らないけど)かつてコンパニオンと言われたような女の子たちが来ていました。乾杯も済んで、コンパニオンが出てきてはお酌をしてくれたり、おしゃべりをしてくれたり・・・。

乱れる者もなく、お初にお目にかかる人たちが挨拶をしあったりして、いわゆるフツーの日本の宴席でした。やがて宴もお開きとなり、夜はこれから。部屋に引っ込む者あり、繰り出すグループもありました。

個々人を捕まえてああだこうだと裁判をする気は毛頭ありません。ただ、こういう光景が大なり小なり毎日この国の至るところで繰り広げられていることを思うと、ちょっと疑問も湧いてきます。

あとは各論・・・
posted by ムフテリフ at 23:17| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

豆乳 豆腐

豆乳にハマっている。最近読んだ本ではないが、確かに牛乳を飲むとガスがたまりやすいような、おなかが張るような感じもあり、試しに豆乳に変えてみたのがきっかけだ。

スーパーには色々な豆乳があり、アールグレー、コーヒー、バナナ風味の変り種も目に付く。今は数ある商品を順番に試しているところ。豆乳のあのエゴさに耐えられない向きにはこの手合いの商品がよいのかもしれないが、個人的には無調整、または調整してあるものでも濃い目のものが好きだ。確かMで始まるメーカーのものだったと思うが、それがこれまでの中では一番濃くてエゴい感じがした。ここまでくると、ちょっと飲みにくいかなぁ。

Kブランドは中国産大豆とアメリカ産大豆で作ったものとふたつあったが、中国産大豆のものが濃い目でアメリカ産大豆の商品は比較的軽めで飲みやすかった。一番大豆臭かったのは、その名も「豆腐が作れる豆乳」だったけれど、それを飲んだ瞬間、豆乳をしぼったあの日を思い出してしまった。豆腐が手に入らなかったイスタンブルで・・・
posted by ムフテリフ at 21:55| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

泥棒! 

あれは2002年の2月の初めでした。当時住んでいたのはイスタンブルのアジア側、住宅街ではあるけどつつましいアパートの2階、築25年位で、電話回線が壁にジャックを挿すのではなく、玄関の壁に穴を開けてそこから通してきてあった、電気のコンセントも入居時には死んでるものがいくつもあったといえばどんな感じか想像ができるでしょう。

所用で残業が続いて帰りが遅い時期で、ある晩10時過ぎに帰ったら玄関ホールにブレザーが乱れて置いてありました。男の一人暮らしとはいえ、玄関まで服をちらかすほどではありませんでした。

寝室へ入って寒気がしました。引き出しが全部開けられ、中のものが片っ端から床に散らばっていて、ベッドマットもずらした様子が見て取れました。隣の部屋の電気をつけると、バルコニーに出るドアのガラスが割られていて、犯人がそこから侵入したのが分かりました。風に揺れるカーテンが不気味でした。すぐに上下の住人に知らせて、警察にも通報。10時半近くでした。

後から分かったのですが、被害はもう処分しようと思っていたブーツ、色が明るすぎて着ないでいた夏物ズボン、ちょっと悔しい新品のセーター、ストーブで焼いて壊れてしまった腕時計、VCDプレーヤでした。金目のものの被害はゼロ。こんなのばかりでご苦労な泥棒でしたが、僕にしてみれば犯人と鉢合わせにならなかったのが、幸いでした。

後は警察にお任せしましょう・・・。
posted by ムフテリフ at 21:21| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | トルコ回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

震災後自宅まで徒歩で帰る

そういう冊子が飛ぶように売れているらしいし、実際に歩いてみたという番組を最近見ることが何回かありました。

●冊子(地図)は確かに便利で常備しておいたほうがよさそう
●コンビニやガソリンスタンドが帰宅支援ステーションになるのは結構なこと
●会社にスニーカーや非常用持出備品を個人的に置いておく必要もありそう

備えあれば憂いなしとも言いますしね。

だけどいくら備えても本当に歩いて帰れるものでしょうか。例えば都心部から多摩川を渡った神奈川県方面、隅田川や荒川を渡った23区の川の手方面の場合、もし橋が落ちてしまったら川を渡れなくて帰れないでしょう。(橋という橋すべてが落ちるようなことはないだろうけど・・・)今朝見た番組は飯田橋から東中野まで2時間ちょっとかかったというレポートでしたが、このルートは川を渡るルートではありません。橋を渡るルートで橋が渡れなかったときの移動手段を当局は講じているのでしょうか。
posted by ムフテリフ at 21:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たかがプレゼン されどプレゼン

今から書くことは、決して今の職場を指しているまたは批判するものではなく、これまでの経験からの印象です。

およそ皆さんも御馴染みのパワーポイント、プレゼン資料作成に必須のアプリケーションですよね。あれなしでは、現代会社員の仕事は成り立たないといった感じがします。誰もが編集プロダクションになってしまえる利点があるのと裏腹に、資料作成に飲み込まれてしまうような状況もありませんか? やたらに色をつけたり、枠で囲んだり、画像を取り込んだり、アニメーションをつけたり・・・・いくらでもやることはあります。

個人的にはページ数は最低限に、色目は3色程度、効果設定も極めて少なく、字面も少なく、を方針にしています。どの道口頭で説明をするのだから、説明で補える枝葉は資料でははぶいたっていいだろう、全部を字や画像で盛り込むことはないと思うのです。(とはいえ、自分で作った資料があまりにも簡素に見えてしまうことも多々あります・・・)

いつか上司という立場になったら、プレゼン資料をやたらにこってり作ってる部下は査定で減点する、などと考えています。(その前に、「インパクトのある資料を作れないヤツ」と、減点食らったりして・・・)
posted by ムフテリフ at 11:02| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

見たくないモンを見てしまった

帰りのTX車内で、前の席に座ってタブロイドを読んでいる中年男性が脚を組み、おもむろに片方の靴を脱ぎました。現れたのは、あのナイロンぽいおじさん靴下です。あんまり見たいモンじゃないなぁと思いつつ、その後は他の乗客を眺めることもなく僕は眺めていました。

ひと駅程過ぎてから、ふと僕がガラスに目線を移すと、反射して映っているおじさん靴下はおじさんの手にあり、なんだか裏返ったり伸びたり縮んだりしている様子。これを見るつもりはなかったんだけどなぁ・・・。

次の瞬間、おじさんの手はぼりぼりと足の指の股を掻いているような様子が、ガラスに反射して僕の眼に飛び込んできました。これは実話です。

ブログでは特定の誰かをとやかく扱う記事は避けてきたつもりですが、これを吐露しなくては今日は眠れません。あのおじさんは薬で治療に努めているのだろうか、それでも我慢できなくて掻いてしまったのだろうか、公衆の面前での自分の行為を意識しているのだろうか、あの靴下はご家族の洗濯物と一緒に洗われるのだろうか・・・僕がとやかく言うことではありませんが。

posted by ムフテリフ at 22:23| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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