2006年10月27日

SKODA OCTAVIA 試乗

車もメーカーによって違いがあるものとは分かっていても、実際に乗ってみるとその差に唖然としてしまうこともあるのですね。

これまで乗ったのは日本車ばかり。もちろんトルコに居た時に多少VW GOLFやらプジョーの206などに乗せてもらったことはありますが、トルコ時代は自分で運転はしませんでした。

ブカレストへ来て自分で運転をしていますが、ここ2日ほどSKODAのOCTAVIAに乗っています。いつもの日本車と比べると、あちこち違いがあって面白いです。

ハンドル:つぶれた円形で手に馴染みません。

ブレーキ:甘い。遊びが多すぎる感じでふわふわしています。

ボタン類:垂直に落ちているセンターコンソールの下の方に集まっていて、操作がしにくい。

サイドミラー:垂れ眼のように外側が削れているようなデザインなので、もう少し見えて欲しい部分が欠けてしまうようで物足りない

ギヤレバー:マニュアル車なのですが、バックに入れる時にレバーを左に寄せつつぐっと下へ押し下げるアクションが要るようで、最初はなかなか入りませんでした。

ヘッドライトのスイッチ:ウインカーとは別になっていて、日本車だとミラーの操作ボタンなどがある辺りに大きな回転式のスイッチがあり、それで操作する仕組みになっているのが新鮮でした。

走り:スタート時の加速は良いと感じましたが、逆に4速に持って行った後は伸びないので、融通が利かずに重い印象です。

唖然としてしまったのがキーです。箱のようになっているプラスチックのケースにキーが回転して収まるようになっていますが、箱なる部分がど〜んとしていて繊細じゃないし、しかもリモコン式になっているロック・アンロックのボタンは誤って押してしまうには最適のデザインだと思えてなりません。

日本でほとんどペーパードライバーだった人が、このブカレストで車に乗り、しかもマニュアル車を操っています・・・。自分で言うのもおかしいですが、実質運転ブランクが大きかった割にはマニュアルも乗れるものです。今思えばパワーハラスメントの塊だった新小岩の教習所の怒鳴る教官に感謝しくてはいけませんねぇ。

posted by ムフテリフ at 06:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

ブカレストより第一弾

会社の人がこれを読んだら、「あいつは仕事もろくにしないで、こんな無駄なことに時間をかけている」と言われるかもしれないけれど、これはあくまでもプライベート。

ピアノやトルコのことを書くつもりで始めたこのブログは、ここへきて七転八倒のルーマニア生活をつづることになります。

ルーマニアの首都ブカレストへ来て季節は巡り、もう街路樹もすっかり色づいて朝晩は冷え込む今日この頃です。つい先日まで会社に出入りしていた業者の兄ちゃんがTシャツ姿だったのに、今日は冬物のジャンバーを着ていました。

それなり、のアパートに入居して快適な生活をと思っていたのに、気がつけばある日エレベータが止まり、数日後階段の照明がつかなくなり、怪しいと思っていたらガレージの照明も自動ドアも動かなくなりました。

普段は車で10分の道のりが、ちょっと雨が降ったら2時間! 外食しようとおもっていたのも当然取りやめ。

国道にかかる鉄道の鉄橋工事で一番の幹線道路が10日間通行止め。そんな工事が10日で終わるかぁ?! 通行止めのおかげでどこへいくのにも迂回。そこらじゅう渋滞! 右側通行なので左折するのが一苦労。待ってれば永久に曲がれず、突っ込めば思い切りクラクションの嵐。

うんざりしているように聞こえますか? 本人、結構こういうハプニングは楽しめるタイプなので気になりません。これからどんなことを経験して、ここで書き綴っていくか・・・
posted by ムフテリフ at 06:40| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

エアコンが放水

蒸し暑くなった先週の土曜日の昼下がり、ドライをかけて部屋にいたらタラタラという音がしたと思ったら、エアコンの室内ユニットから水が大量に流れ落ちていました。

・・・ここ、新築物件だったはず・・・

サービスに電話をしたら月曜日の夕方には対応できるとのことで、今日来てみてもらいました。結果、最初の設置工事がまずくて、排水のために必要な勾配が確保されていないとの診断。とりあえずホースの中の水を抜いてもらい、管理会社に連絡を入れました。

・・・引越しを明日に控えて、エアコンのトラブルなんてありかよ・・・

管理会社が開口一番言ったのは、「フィルターの清掃とかちゃんとやっていましたかた?」 ほれ見ろ、やっぱりテナントを疑ってかかっている。フィルターは掃除をしていたし、エアコンメーカーのサービスマンが初期設置工事に問題があり、こういう事態になったと診断したと伝えると、言い分が変わった。いわく、「よくそういうトラブルがあるんですよ。外国人の作業者を使っているようなこともあるし。」

・・・それって、施工管理の甘さを露呈してないか?・・・ 

エアコンのサービスマンもこんなことを言った。「大抵は退去のときなんてそのまんま放って出て行って、次に入居する人が問題を抱え込んだりするんだよね。オーナーの持ち物なのにこんなに対応する人も珍しい。ま、工事のやり直しが必要だと管理会社に打ち上げましょう。」大抵の契約は現状復帰になっていないのかなぁ。少なくとも動くものは動く、ついてるものはついてる状態で返さなきゃ契約も終了しないと思うのだけど、世間はそうでもないのか?

最後にこういうケチがつくと、騙されたような気分がします。
posted by ムフテリフ at 00:19| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

大航海

デザインシートを見ていたらトーンも落ち着いていて、タイトルも最近の気分と状況にふさわしいものを見つけたので即座に使用。最近は記事の更新が滞りがちだけれども、心機一転海外での再スタートを控えてデザインだけでも一新! 果たしてどんな航海が待ち受けていることやら。
posted by ムフテリフ at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

健康診断

国際引越しをするに当たり、健康診断も受けることになりました。身長は去年計測したときよりも1cm高かったかと思えば、悪くなったような気がしていた視力は1.5と極めて良好だったし、血圧はいつもより高めで理想値にしっかり収まったなど、意外な結果でした。

初めて飲んだバリウムはオレンジ味が程よく効いていて、ごくごくと飲めました。ただし、台の上でたくさん回転しないといけなかったり、その台自体が回転して頭がやや下向きの状態でげっぷがでないようにこらえるのは、ちょっと辛いものが有りました。バリウムを飲むこと自体が辛いという話をよく聞きましたが、僕はそれよりも検査終了後に襲ってくる便意にまいりました。白いものが出るとのことでしたが、色はともかく、一度行ってもその後二度三度ともよおしてしまうのですから、仕事にもなりません。いっそ休みを取ってしまったほうがよかったなぁと後から思ったりしました。いずれにせよ、これで異常がなければ御の字です。

笑ってしまったのはレントゲンです。一度撮影したのに再度呼び出しがかかったのですが、技師いわく、「普通のフィルムで撮影したのですが、肺が大きいようで下のほうがはみだして撮影できませんでした。申し訳ないのですが、大きいフィルムで撮り直しさせてください。」とのこと。レントゲン撮影時には大きく息を吸って止めますね。その際に、肺が横方向に膨らむ人と、僕のように縦方向に伸びる人に分かれるのだそうです。そういえば、以前も大きい肺だと言われたことがありましたが、その時ももしかすると下の部分は写っていなかったのかもしれません。

体格が良い方、予め大きいフィルムで撮影をお願いしたほうがよいかもしれませんよ。
posted by ムフテリフ at 23:19| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

引越し

ブログもすっかりご無沙汰していますが、出張やら研修やら、留守がちなのです。しかも、国際引越しをすることとなり、その準備にも追われています。恥ずかしながら、駐在に出ることになったのです。

そんなわけで、これからもしばらくはブログの更新が滞りそうですが、夏が終わる頃には新拠点から気分も一新して、ブログを綴って行きたいと思います。

では、しばしお暇を・・・。
posted by ムフテリフ at 23:01| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

2年目のクールビズ 

6月に入りネクタイ無しで通勤できる爽快さを楽しんでいます。勤め先がクールビズを採り入れてくれてありがたいと思います。

クールビズ商戦も真っ盛り?加えて父の日も近いとなれば、色々なものが店頭に並んでいます。折しも靴下がだめになったので、何足か買いに行きました。涼しい生地だの、履き心地が良いだのの触れ込みにつられて買ったのが、これ。

DSC01316.JPG

クールビズらしいけど、これはちょっと違和感があるなぁ。返品しようかと思ったのも後の祭り。そう思ったときには正札もシールもすべてはがして、そもそもレシートはとっくにゴミに捨ててしまった後でした。遠目には違和感ないんだろうなぁ。間近に見ると、思わず一歩引きたくなりません?
posted by ムフテリフ at 23:15| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何ジン?

これは先日書いた「出張」ネタのレスポンスで、マリニャンさんが書いてくれたコメントへのレスみたいになりますが、記事にしてみます。

マリニャンさんいわく、
何ジンだかわからないムードをゲットできれば、我々日本人、海外で少しは楽になるかな?
とのことですが、関連する体験をいくつか。

<1>成田空港で
トルコ時代に一時帰国した時のことです。ターミナルビルに入って入国審査へ向かう途中の通路で係員に呼び止められ、「Where are you from?」と英語で話しかけられました。「日本人です」と応えたら、係員はいぶかしげな顔をしていました。こちらのほうが不愉快になる対応だったのに。

<2>アムステルダムで
税関を無申告ゾーンを通り過ぎるところで数人の係官が立ちふさがり、カバンを開けなさいと命じるのです。下着から、未使用でパックに入ったままの使い捨てカメラから財布の中身まで全部見られました。おまけに菊のご紋のニッポン旅券まで偽造と思われしつこく調べられました。なんて無礼な!と言いたいのをこらえて紳士的な対応を心がけたのは言うまでも有りません。

<3>欧州のある国で
出国手続きが済みセキュリティーチェックを抜けたところで、現地人はもちろん外国人も他の人は誰も呼び止められないのに、僕だけ警官だか係官に呼び止められました。「何しに来た?」・・・もう出国して行ってしまう人に、この質問をする意味はあるのだろうか・・・

<4>欧州のある国で その2
乗り継ぎの時に、またもや僕だけゲートで呼び止められ尋問。パスポートが偽造か念入りにチェックされ、勤め先、職務などなど事細かに聞かれ搭乗の最終案内もとっくに終わってしまった状況。飛行機はすぐそこなのに乗れない。結局何を訊いてもボロが出ようがないのだから、意地悪そうな女性係官も諦めた様子。

・・・と書き連ねましたが、僕は怪しく見えるのでしょうか?? それとも単にもはや中年の域に突入し、怪しまれるグループにくくられているのでしょうか?
posted by ムフテリフ at 22:47| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

トルコ料理

先週は縁あって二度もトルコレストランで食事をしました。久しぶりで眼にも嬉しいご馳走ではありましたが、東京のトルコレストランでは、どうにもお腹がいっぱいにならない! 正確には満腹になるまで食べたらお財布が空っぽになってしまうと言うべきなのかもしれません。

これは決してトルコレストランを選んでくれた世話人の方へのあてこすりではなく、単に費用対効果(満腹度)の観点から、うううんといわざるを得ない、ということです。

ちなみに行ったのは池袋のカッパドキアと外苑前のハレム。甘いバクラバはカッパドキアの方がシロップがたっぷりかかっていて、トルコ的でした。ハレムのものはシロップ少なめでパリパリッとしていて、甘さ控えめで日本人の味覚に合わせたのかな? という印象でした。
posted by ムフテリフ at 21:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

出張

プライベートでピアノの本番を終えて連休を過ごした後、一週間会社員モードに戻ったと思ったのと同時に出張へ行って来ました。今月の第2週から2週間弱。

どこへ行ったかは内緒ですが、久しぶりにタクシーの運転手とやんややんややり合う世界に行きました。メーターを回せば夜間料金だか割増みたいだし、回っていなければ壊れているというし、事前に値段交渉すれば支払いの段になってごねるし・・・それでも、3勝1敗くらいだったでしょうか。どうやっても8くらいで行くところを25だと言われた日には、日本語であろうと言い張るのみです。「毎日タクシー乗っているんだから、どこまでいくらかかかるか分かってる。25なんて、街の外まで行くだろうが!!」と、日本語でまくし立てて8だけ置いてバイバイ。

日本へ帰って一年が過ぎましたが、すっかり日本モードになってしまったのでしょうか。やっぱり油断も隙もありゃしません。そうかと言って人をみたら泥棒と思え・・・というのでは、海外で新たな人と接する喜びみたいなものが半減してしまいます。そのあたりでも注意というか警戒とオープンマインドと場面によりバランスを取りたいと思いました。

posted by ムフテリフ at 22:30| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

自己満足

今回のカンパネラは、初めて人前で弾いたことを考慮すれば自分なりには上出来だったと思うにせよ、当然のことながらまだまだ至らない点ばかり。

「良かった」というお言葉は、「もっと良い演奏になるだろうから研鑽を積むべし」の意であると解釈しましょう。

・・・とフジコヘミングやシフラのCDを聴いては思うのでした。
posted by ムフテリフ at 19:52| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

本番ルポ3 余興のカンパネラ

2006年5月1日

昼間の日程が済み、夜は参加者とボランティアの皆さんの手作り料理を堪能するパーティー。ある程度食べるものは食べたし、折角ピアノもあるので、またもや余興で弾かせてもらう。グランドピアノが気兼ねなく弾けるのは何よりも嬉しい。

珍しくベートーベンの月光から始めてみる。
この数日で仲良くなった参加者の何人かがピアノの周りに集まってきてくれる。弾くのを近くで見られるのは日頃は恥ずかしいものがあるけれど、今回は何となくそれが温かく心強く感じられる。気がつけば某国から参加している女性が月光に合わせて踊っている。

何曲か弾いた後、やっぱりカンパネラをもう一度、という声で再び弾いてみる。

「少し抑え目にしてみたらどうか」というヒントをもらいつつ、集まってきている皆さんの応援に応えるべく、心を込めて弾いてみる。イベントの本番は終わったけど、僕にとってこれは別の意味での本番。リラックスして、一昨日の本番よりももっと楽しく弾けていると感じる。最後の一打ちが終わるとピアノを囲んでいる人たち、離れたテーブルにいた人たちから拍手を頂く。「抑え目に」とおっしゃった方は、「今までで一番良い演奏だった」とお言葉をくれる。


こうしてラ・カンパネラ初公開(?)は幕を閉じる。

*********************

本番やリハーサルの後、こうした余興での演奏の後で、「良い演奏だった、音に心がこもっていた、感激した」というようなコメントを下さった方々がいたが、演奏の内容からして冷静に客観的に考えてこれを額面どおり受け取らないにしても、このようなお言葉を頂けたのは、大きな収穫。これで調子付くことなく、「ピアノが好きであること」を大切にしながら、これからも弾き続けて、願わくば違った機会で演奏をしていきたいと思う。
posted by ムフテリフ at 18:56| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本番ルポ2 当日

2006年4月30日

ほぼ普段どおりに7時前に起床。
少し柔軟体操をする。
朝食はパンを少々。
気分的には平常心に近く、特に緊張もしていない。
それでも散歩をしながら肩や手をぶらぶら動かし、回しつつ身体をほぐす。

会場へ移動してすぐに指慣らしをする。
朝からピアノを弾くのはどうかな・・・身体がまだ硬いままのような気がする。
通りがかりにちらちらと見る警備員や会場の係員の人たちの目線が気になる。
曲は本番もこれくらい弾ければ御の字だと思う、と個人的に感じる。
楽しく、自分らしく弾ければいい。
思い切ってラ・カンパネラを弾く。

来賓が到着し、演奏開始の合図が出る。

出だしはまずまず。
第二主題に入りちょっとひっかかる。
ちょっと緊張しているのか硬いなぁ・・・

第二展開部での動きがまとまらない。
半音階も、若干「おっとっと」状態になるが、頭が真っ白になることはなくて、なんとかつないで持ち越す。

終末に向かう第三展開部では左手の音も当たり、後は思い切り鳴らすのみ。
このあたりは一番好きな部分でもあり、気分的に余裕が出る。
最後の半音階の展開まで来れば、後は肩の力を抜いて左手を5度ずつのジャンプで動かし、右手は鐘をカンカン打ち続けるイメージ。最終数小節の左手5度の動きもヒットして最後の和音を打つ。

拍手を頂き、一礼をしてピアノを離れる。

反省点はもちろん山ほどあるけど、これまでの独学の集大成という意味でカンパネラ初舞台は上出来。

posted by ムフテリフ at 18:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本番ルポ1 現地入り

兼ねてより触れていた「本番」の報告です。
この数日を振り返りつつ・・・


2006年4月29日

GW初日。東京は薄曇り。
出発前に朝イチで接骨院で腰痛治療の施術をしてもらう。
「今週も固まってるねぇ。本番はもう終わったの?」と先生。
「これから行くから、その前にほぐしてもらおうと思って・・・」と僕。

新幹線と在来線で久しぶりに初めての土地への旅。
在来線の特急なんてすいているかと思いきや、やはりGW初日なのか、指定席は満席のため自由席からの席替えは受け付けないとのアナウンス有り。
やっぱり予約しておいたのは正解。

現地に到着したのが午後2時半。
快晴で暑いくらい。

すぐにタクシーを拾って会場である文化会館へ向かう。
入り口吹抜けの作りがとても気持ち良い。
イベントの設営作業が続いているのを横目で見ながら、予めお願いしておいたので会場のグランドピアノで指慣らしをさせてもらう。
ピアノの状態は多分良さそうだけど、ペダルの踏込み幅が結構深い。これはしっかり踏み変えないと音が濁りそう。

ピアニストでござぁい、と言っていられないのが今回のイベント。
ボランティアとして裏方のお手伝いもすることになっていたので、できそうなことを見つけて適宜やっていく。
国内外の参加者があり、宿泊所では及ばずながらチェックインやら注意事項の説明やら、翌日の日程の確認やらをする。

夜は前夜祭。
ここにもまたピアノがあり、ご飯のおかずにパラパラとクラッシックを弾く。美味しそうな海の幸山の幸が並んでいたけど、食いっぱぐした感有り。それよりも聴いてくれている人がいようといまいと、ピアノをずっと弾いていられることの方が嬉しい。

前夜祭の後片付けをして夜中近くに就寝。

posted by ムフテリフ at 18:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

GW突入!

今回ほどGWを待ち遠しく思ったことはあったでしょうか。低空飛行が続いた昨今、週末になると梅やら桜やらを愛でにリラックスしに行っていましたが、もうちょっとまとまった休みが欲しいなぁと感じていました。

明日昼前の電車で休暇へ出発します。目指すは日本海。以前から書いていたピアノの本番は明後日。明日は午後現地入りして、リハーサルをする予定です。リハーサルと言うと大袈裟だけど、指鳴らし、身体慣らし、会場の雰囲気をつかむのにはやはり時間が必要なはず。

車窓の風景を楽しみながらと言いたいところ、でも実際は電車の程よい振動と揺れに誘われてまどろむのが一番贅沢な過ごし方のように思えます。そうして頭を空っぽにして、新鮮な空気を吸って・・・。

とても楽しみなGW。
posted by ムフテリフ at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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