2005年07月23日

さっきの地震

この辺り、東京23区辺境の震度は最初の発表では4だったけど、修正されて後から5弱になったようです。我が家は無事です。

階下の台所でつまみ食いをしていたら、ギシギシと地面が揺れる音がしたので、「あ、来た!」とテーブルの下にもぐりました。三つ子の魂百までというのでしょうか、避難訓練をいまだに実践している我が身に驚いたりしています。それにしても、久しぶりに地震らしい地震で、ひやりとしました。

揺れがおさまって、ひとしきり身内の安否確認が済んだら、トルコで99年に経験したマルマラ海大地震の前後に現地で交わした会話を思い出しました。
posted by ムフテリフ at 17:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

ユリ

隣のアパートの前に雑草と混じって白ユリが咲いている。春先には縁取りにムスカリが咲いていたところをみると、住人が花いじりしているのかもしれない。もっとも、そんな人を見た記憶はないけど。

lily.JPG
携帯のカメラで試し撮り

カサブランカかと思ったけど、カサブランカよりも花粉の色が明るいから違う種類なのだろうか。けっこう良いにおいがする。かなりの背丈になって傾き始めているから、添え木をしてやったらよさそうだ。よそ様のものだから勝手にいじれないなぁ。

ユリといえば病院へ持ち込む見舞いの花には不適と聞いているが、母が入院していた病院のように昨今ユリだけでなくて花物全般を禁止している所もある。花のない病室はとても無機質で冷たい感じがした。

と、お隣のユリを見た後で。


ブログを見ているとひまわりやシンビジウムなど色々な花をご商売で栽培している方々がいらっしゃる。ユリを専門にやっているところもあるだろうに、一本でも家の中で相当匂いを振り撒くユリのハウスに長いこといたら頭がぼ〜っとしてこないかなと思う。



posted by ムフテリフ at 16:57| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

観察 パンツの丈

本当はズボンと言う方が通りがいいのかもしれませんが、ここではスーツの「パンツ」の話を少しばかり・・・。

ここのところ、ノータックの細めのパンツが流行っているようです。これに対してタックの入ったゆったりめのものもあり、僕自身も持っていていまだに着て出かけています。細めのパンツではあまり意識しませんが、ゆったりめのパンツで丈が短めのものは袴のように見えるなぁ、裾を気持〜ち長めに取るとパンツらしく見えるのではないかなぁと最近思います。

僕自身脚が特別長いわけでもありませんが、次の図式は成り立つと考えます。

元々脚が長くはない或いは短い

パンツの裾を長めに取る

(特に後ろから)脚が気持〜ち長めに見える≒スタイルをカバー

ゆったり短めのパンツ、白い靴下がく〜(落胆した顔)(いるいる!)では、時代劇を見ているようです。
「お前の知ったことか!」と言われればそれまでですが・・・。


posted by ムフテリフ at 17:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

新盆

今まで全く意識したことのない新盆というものをやりました。この類の仏事をこれまで一切合財手配してきた母が亡くなったので、母の通夜・葬儀から始まり仏事に何とか対応してきています。もちろん、自分たちでできる範囲内でという条件付ですが・・・。

花屋の店先には「盆棚の作り方」という詳しい図解が置いてあり、そこに並んでいるもの一式を揃えればよかったのでしょうけれど、我が家は仏壇を使ってできる範囲にしました。それでも白い盆提灯に火を入れて、迎え火・送り火を焚いて、気持ちを現しました。

お供えの果物は先ほどフルーツ・ポンチにして頂きました。ソーダがなかったので、野菜果物ジュース、レモン濃縮果汁、蜂蜜それぞれ少量を混ぜたものを回してみました(なんという代用!)。子供の頃から、お墓でも仏壇でもお供えしたものを頂くのはありがたいことだし、ご先祖も喜ぶという感覚です。

それにしても仏事は地域差もあったりして、難しいですね。こちらではこうするのだと言ってやってみると、他所ではまったく違ったりして戸惑うことが多いです。
posted by ムフテリフ at 21:49| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

山崎豊子の作品

最近旧交を温めている友人から勧められて、山崎豊子の小説にハマっています。

「二つの祖国」では、アメリカで生まれた日系二世の主人公が、第二次大戦前後に生まれ故郷であるアメリカと父祖の祖国である日本との間で、自分の信念を貫こうとするがゆえに苦悩する様が描かれています。また米軍内部或いは極東軍事裁判という非常に特殊な場面設定ではあっても通訳という仕事の厳しさも描写されていて、曲がりなりにも通訳の経験を持つものとしては、思わず自分の姿を投影しながら読んでしまいました。

今読んでいるのは「沈まぬ太陽」で、こちらは巨大企業の裏側という場面設定で、やはり筋を通したがために会社に追い詰められていく主人公の話です。まだ途中なのでどんな結末になるかは知りません。

どちらの作品を読んでも、僕自身はそんなに強くは生きられない、夢だの理想だの言いながら結局楽なほうへ主義も主張もいい加減に妥協ばかりだなぁと思うことしきりです。

他にも元シベリア抑留者で帰国後商社に引っ張られて才覚を現す男性を描いた「不毛地帯」など読んでみたい作品があります。ここまでの印象ですが、非常に細かい調査、時代背景、事象の検証の上に作品が成り立っているのが今まで僕が読んだ小説とは一線を画しているように感じます。(しばらくまともに日本の小説など読んでいなかった、ということもあるのですが・・・)

そんなわけで、何日かピアノも弾かず「沈まぬ太陽」です。全5巻のうち4巻目中盤に差し掛かっています。
posted by ムフテリフ at 21:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

クールビズ その2

ネクタイをはずせば体感温度が2度下がると、クールビズが導入されていますが、それについて思ったことをひとくさり。

ネクタイをしないことが強調されるのは結構。でも上着を着ていたら或いは持っていたら体感温度を下げる意味が半減すると思いませんか? 着ていると見た目にも暑苦しいし、「何か足りないような」中途半端な感じがするし、脱いで持っていれば上着がしわになるだけですよね。

僕は汗かきなので、ネクタイしてなくても上着を着ていれば玉のような汗をかきながら歩き回ることになります。個人的にはネクタイもさることながらあの上着が夏の諸悪の根源です!!

クールビズの代替スタイルとして、「ネクタイをしてもよいが上着は持たない、シャツはなるべく半そでにする」というのを打ち出したらいいのに。これで、ネクタイなしでシャツの襟が広がっている所在なさみたいな印象も解決できるのじゃないかと思うのです。シャツは本来下着だったなどという理屈はこの際置いておいて・・・。

夏の暑さがほどほどであるよう、祈るばかりです。
posted by ムフテリフ at 21:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロンドンの爆弾事件

サミットを狙った犯行のようですが、この爆弾事件の後果たして日本の外務省からイギリスへの渡航注意や喚起が出されるでしょうか? 今外務省のHPでチェックしたら、現地在留邦人向けに不要不急の外出を避けるよう注意が出ていましたが、渡航を控えるような意味合いでの注意喚起は出ていません。僕は出ないと思っています。

イスタンブルでも今年3月に僕が帰ってくるまでに過去何回か爆弾事件がありました。いずれも地元では1,2日報道されておしまいというレベルのものです。それでも直ちに渡航注意喚起が出されて、日本からの旅行者はたちまちキャンセル、現地の旅行業関係者は嘆くといった事態が一度ならずありました。通訳ガイドをしている知人いわく、「日本の旅行者は過剰反応している。ちょっとした事件ですぐにグループがキャンセルになる。」現地で見ていると通訳ガイドの言葉に賛同せざるをえないと感じました。

もっとも一昨年でしたか英国総領事館と某銀行本店での事件は現地でもインパクトが強く、あれくらいのレベルは対応を講じるべきものでしょうけれど。某銀行本店というのは在留邦人とその家族が買い物などで頻繁にでかける地区にあり、事件は昼前11時ごろ発生しましたが、幸い巻き込まれた邦人はいませんでした。

やはり一昨年か去年、マドリッドで爆弾事件がありましたよね。あの時は渡航注意は出されていたのでしょうか。統計的に調べたわけではないので個人的な印象ですが、「(外)国の認知度とイメージ」と「日本の予防反応の強さ」は反比例するように思います。
posted by ムフテリフ at 09:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

夏の暑さと髪

今日東京はこの夏一番の暑さだったようですね。これから何度も「この夏一番の」というフレーズを耳にすることでしょう。こんなに暑いと汗もかき、髪も毎日洗わないではいられません。僕は既に3年ほどかなりのショートにしているのですが、頭から汗をかくタイプなので、夏場はタオルと共に外出しています。

さて、我が家の夕飯の後の会話より抜粋です。
暑い台所で父が話し始め、熱い日本茶をすすりつつ汗している僕が応答している格好です。

「前にxx叔母さんが散髪セットもってきてくれたよなぁ。」
「それで?」
「なんでもない。」
「(わけわからん、まったく。でも何か意味ありげ。)」

ちょっとするとまた、話し始めました。
「髪切ろうかと思ってさ。」
「そんなん、やめときぃ。後ろは虎刈りになるのがオチなんだから、床屋で切ってもらいなって。」
「髪剃ってみようと思って。いきなりやったらあれだから、予告しておこうかと思って。」
がく〜(落胆した顔)
「いや、前に鏡置いて自分でやればできるよ。床屋行けば剃るのに3000円もするんだから。」
「やめてくれ! そういう問題じゃなくて、剃髪はやっぱり・・・・ちょっと、なんじゃない?!」
「そうかぁ?」
「仏門に入るならともかく、ここにいるなら悪いけど絶対見たくない。」

恐ろしい。(詳細はすべて割愛するものの、状態やすることなすこと一事が万事)今の有様で坊主頭にしたら、悪いけどパスさせてもらいたいです。親子だと近いが故に、つまらないことでも我慢できない場合があります。とりあえず剃髪は勘弁してほしいものです。

剃髪なんてこと言ってる間に、もっとしたらいいこと色々あるんだけどなぁ。元来無趣味で定年を迎えてしまっている、それでいて元々人付き合いの下手な或いは嫌いなうちのオヤジさんみたいのを、なんとかもうちょっと人間らしくできる方法はありませんかね・・・。このままでは日がなテレビの前に座りボケて行くだけではないかと、ついつい考えてしまうのです。

まったくの内輪話にて失礼をば。
posted by ムフテリフ at 21:20| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

大黒屋光太夫

尊敬する人は誰だとたずねられたら、迷わずこの人の名前を口にすることに決めている。

光太夫は伊勢白子の船頭で、江戸中期に白子から江戸に向かう途中に暴風に遭い、乗組員ともどもアリューシャン列島に漂着、その後ロシア本土へ渡り酷寒のシベリアを渡り(それまでに同行の乗組員を次々に亡くしていく)、女帝エカテリーナに謁見し帰国許可を受けてついに帰国を実現した。

江戸鎖国時代の日本から大帝国ロシアに流されて生き延びていく壮絶さを想像すると言葉を失う。他に食べ物もなく死んでしまうから、日本では忌避されている肉を食した時の光景が、かつて緒方拳主演の映画「おろしや国酔夢譚」でも描写されていた。「こんなの食ったら地獄へ落ちてしまう」と言いつつ水夫の一人が涙ながらに肉を食する場面だった。光太夫たちは生き延びるためにはそうするしか他に手がない状況の中で異文化を体得し、生きるためにロシア語も学んだ。周りの協力者との関係の中で日本の習慣や文化も伝える機会も多かっただろう。

恐らく光太夫という人は揺るぎない信念を持ちあらゆる点でバランス感覚に優れていて、だからこそ厳しい年月を生き延びたのだと思う。

絶望的になっても当然の環境で帰国を信念としつつも、一方で異文化に対応しそれを吸収し、自分たちの拠り所を忘れることもなかった光太夫のことを考えると、自分を試したいなどの理由で(ほぼ)自由に海外へ出て行きすぐに戻ってこれるような昨今の様相に疑問を感じることがある。一方で自分の海外滞在では、日本について語ったり見せたりする技量や隠し技(?)をそれほど持っていないことで恥ずかしさを覚えた経験も思い出す。

光太夫についてはつい先日発刊の「大黒屋光太夫(上・下)」(吉村昭著、新潮文庫)に詳しい。
posted by ムフテリフ at 10:23| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

左利き

ズボンのベルトは時計回りに通すのだろうか? つまりベルトをするとその端は右を向くのだろうか? 今日ベルトを買いに行き、ベルトの端一方に斜めにテーパーが入っているものを手にして初めて迷った。

今までのベルトは(考えてみたら全部そうだった!)端が角なり丸なり同じ太さだったので、ベルトをどちらから通そうがどうでもよかった。それで今までは何も考えずに習慣としてベルトの端が左に来るようにしていたし、おぼろな記憶ではベルトの端が左にくるようにしている人が多いような気がする。

ベルトの通し方は今日まで全然意識したことがなかった。

余談ながら左利き用のハサミを持っているが、ほとんど使っていない。右利き用のハサミを左手で使うのに慣れてしまったので、うまく使えないのだ。かえって切り口が曲がったりする。缶切りも左手で持って押しながら切る。というか缶を反時計回りに回していくのだ。

ま、どうでもいいことなんだけど、何かしら反応があれば面白いかもしれない。
posted by ムフテリフ at 21:31| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

ゴミの分別回収 東京対イスタンブル

東京といっても僕が住んでいる区の事情とイスタンブルのそれを比較してみる。

東京のこの地域では少なくとも20年前くらいから分別回収は始まっていた。まだ中学高校へ通っていた頃から、我が家の台所には生ゴミのバケツ、プラスチックゴミの箱、瓶・缶用の袋と三役がしっかり存在していたと記憶している。

イスタンブルでショックなのは、最後の最後まで罪悪感に駆られたが、何ゴミであっても全部一緒にビニール袋に入れて捨てるのが当然であることだった。もっとも4年ほど前からガラス瓶回収用のステーションがあちこちに置かれ始め、カルフールなど巨大スーパーの駐車場には紙ごみ、テトラパック、缶や瓶を別々に集めるボックスが出現していたし、市内数ヶ所に「ゴミリサイクルセンター」なるものも稼動しているところを見ると、イスタンブルでも分別回収やリサイクルが進んできていると見える。それでも一般的なゴミの捨て方のスタイルは従来通りが主流だ。

数日前の新聞で、全国でいまだに分別回収をしていない自治体が30近くもあるという記事を読み眼を疑った。このご時勢にいまだに「全部一緒に」或いはそれに近い形でゴミを捨てられるところがあるらしいというのには驚いた。僕は声高に環境保護を叫ぶわけではないが、それでもゴミの捨て方には注意をしているつもりだ。チリも積もればと言うように、こういうことは各自の実践にかかっていると思う。

ゴミの量自体を減らす点から考えると、日本は(これは東京という範囲を超えると思う)トルコよりもずっとなすべきことが多いはず。まず、梱包が過剰。イスタンブルで日本からの品物をもらうとゴミが沢山出て唖然としたものだった。外箱、内箱、中の小袋、しきりのプラスチック・・・。繊細、優美、日本の文化だからと言えば聞こえはいいが、行き過ぎの感は否めない。いやいや、トルコでも減らせそうなものは沢山ある。毎日のように食するヨーグルトのプラスチックパックやミネラルウォーターのペットボトルは「全部一緒に」の中だ。あのプラスチックをジプシーの若者が集めて仕分けても、全体の排出量には追いついていないだろう。

話を街レベルに戻すとイスタンブルでもゴミの埋立て可能域が減っているというし、東京でも状況は似たようなもの。埋め立てられなくなったら我々はどうするのだろうか。昨今家の整理で大量のゴミを出した我が家であるが、ゴミを出すごとに考えてしまうのであった。
posted by ムフテリフ at 21:05| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

Cool Biz

環境や資源に配慮、男性はノータイでノージャケット、エアコンを28度に設定すればオフィスの女性のひざ掛けはいらなくなる・・・そんなフレーズがあった。

ブラボ〜! やっとこうなったか、と思った。もっと早く実施すればよかったのに、とも思う。

それこそ政府から、経済団体から民間企業まで6月から9月末まで軽装を標準とするくらいで丁度いいと思う(義務、というとまた問題があるだろうから・・・)。ついでに、政府筋から各国大使館や総領事館、それどころか各国外務省あたりにまでお触れを出して、「夏は熱帯気候のわが国では全国軽装とするゆえ、皆様もご了承下さるようお願い申し上げる」みたいな宣言すらしたっていいのではないか。

そもそもスーツ、ネクタイなどは夏でも暑くならないような気候区にある欧州のものであって、日本の夏の気候にはまったく合わないと個人的には思う。自国の風土に合った生活・行動様式を採る観点から、環境に配慮することを方針に掲げている企業がこれだけあるのだから、有言実行でもっとCOOLBIZが広まるといいなぁ。
posted by ムフテリフ at 10:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

ナンバーロック

ナップサックに3桁のナンバーロックを使っている。

スーツケースなどでも同じだけど、錠が開いている状態でダイヤルを回すと、開錠する暗証番号を変えることができる。つまり錠が開いているときにうっかりナンバーを回してしまうと、暗証番号は変わってしまう。

今日、そのうっかりをやってしまった。
財布はナップの中。
地下鉄に乗るのに切符を買わないといけない。

幸い荷物が少なくて、ナップをごねごねしていたら手が入るくらいファスナーの隙間ができて事なきを得た。(ついでに、これではロックの意味がないことを再認識。)

理論的には000から999までの数字をひとつずつあわせていけば、開錠できるはず。
今日はもううんざり。明日気長に開錠してみるしかないなぁ。
posted by ムフテリフ at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

ピアノとは無関係 交通機関は大丈夫だろうか

航空機が管制官の指示に従わなかった
福知山線では大事故

僕が3月後半に帰国してからこのかた、こうしたニュースがあった。

3週間ほど前
深夜近く丸の内線で接触事故
全線一時停止、しばし停電、まもなく復旧
(そのせいで乗換えの終電に間に合わなかった!)

先週
昼過ぎ千代田線で発煙事故
ダイヤ大幅に乱れる

先週その2
朝の通勤ラッシュに日比谷線で事故
30分近く遅れが発生していたはず

今朝
やはりラッシュ時に千代田線で車両点検による遅れ

今日午前中
JRの路線いくつかでトラブル発生の模様(山手線内の案内画像より)

もうふた昔も前、電車通学をして毎日のように乗車していたが、当時これほど続けて事故やトラブルはあっただろうか? 当時も事故は皆無ではなかったにしても、最近はこの種のことが多いように感じる。

最近在宅が多いこともあって、先週、今週はたまたま外出する度に「当たって」しまうと、いらんことを考え始めている自分に気がつく。
設備や車体の老朽化?
安全に対する意識や運用のマンネリ化?
忙しすぎる今の社会のひずみの裏写し?

posted by ムフテリフ at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。