2007年11月25日

インクカートリッジ 続編

もういい加減時間が経ってしまったが、FAXのインクカートリッジを捜し求めてブカレスト中の主な電気製品の店を回ったのに、ついに交換用カードリッヂは見つからない有様だった。

10月半ばに、該当ブランドの関係者と知り合う機会があり、ヘルプを願ったものの、これまた何の返答も無し。

次第に探す意欲が失せて、FAXが無ければ無いなりに用事を済ませ、FAX電話が単なる電話機と化しているうちに気が付けば11月になっていた。

この件で初めに訊ねた電気店へ、先日買い物のついでに、寄ってみた。なんと、交換用カートリッジの在庫があった! 即刻購入。

その後2件ほど別の店にも行ってみたら、そこにも在庫がある!
探し物をしている時には見つからないのに、どうでもよくなったころにひょっこり出てきたような感じもしたが、今度はどこへ行っても在庫有り。

今度必要になったときには、タイミング良く買えるとよいのだが・・・・

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2007年10月28日

つり銭

先日朝からタクシーに乗るはめになった。電話でタクシーを呼び、目的地に到着したまではよかった。10RONちょっとの料金だったが、あいにく小銭の持ち合わせが無くて、持っているのは50RON札のみ。「申し訳ないけど」と差し出したら、運転手は初めのうちは、「つり銭が渡せない」ようなことを言っていた。そうは言ってもこちらもそれ以外は持ち合わせが無いのを見せると、運転手は渋々という感じで自分の財布を出してつり銭をくれた。

タクシーだから、朝乗るとまだつり銭を渡せるほど細かいお金が無いという経験はトルコでもしたが、それでも営業しているなら、乗客が細かいお金を持っていない可能性まで考えた対応をしないのかなぁと少し疑問に思う。タクシーならまだ分からないでもない。行った先に店などが無ければ、両替のしようもないから。

ところ変わって、今朝の某ショッピングモール。開店まもない店にとある請求書の支払いに行った。4.5RONだったが、10RON札のみ。これくらいなら、出しても顰蹙を買う額面では無いと考え、請求書と10RONを一緒に差し出した。

店員 「5RON持ってないか?」
ムフ 「あいにく無い。」
   (と言いつつ端数の50だけでもないかと、財布を開く)
後ろの人  「ルーマニア語、分かってないよ、この人」
店員 「5RON持ってないか?」
ムフ 「分かってるって! 5RONが無いから10RON出した。ならば50とか100RON札を出せばいいわけ? あれば初めから5RON出したよ!」

なんて事は無い、店員は後ろの棚から束ねた5RON札を取り出し、そこから5RONつり銭をくれた。つり銭、束になってて、いくらでもあるじゃないか!!

自分たちが用意をしていないで、つり銭を出さないで、しかもこちらがルーマニア語が分からないと決め付けて済むようにこちらに何度も聞いてきたのが頭に来る。毎度のことながら朝だとつり銭がもらえないのか?! 少なくても店舗でこの対応では客に失礼だと思う。




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2007年10月14日

パラグライディング

 以前から興味はあったパラグライディングを始めた。きっかけはブカレストの、とあるタウン情報誌。

 始めたとは言っても、まだ2回しかレッスンに行っていない。レッスンをすること自体、条件が揃わずなかなか難しい。
 まず僕の都合がよいこと。
 次にインストラクターの都合が良いこと。
 それに天候がよいこと。曇りでもダメな日はあるし、風が強すぎてもNG。
 この条件が全部揃って始めてレッスンができる。ちなみに今月はゲストラッシュで週末も埋まっているので、レッスンはお預け。

 2回で飛ばしてもらえるわけはないので、どちらのレッスンもまだ地上での練習。シュートをいかに立ち上げるか、風に応じていかに中心線を維持していくかの体得に努めたところ。

 行って分かったのは、パラグライディングのレッスンは走ることが多くて、結構エネルギーを消耗するという点。保安用にヘルメットも着用するため、頭から大汗をかく僕にとっては、かなり不快指数が高い。その反面、風を感じて自分で操ったその結果が即座にシュートの動きとなって返ってくるのが、妙に楽しく嬉しい。余計なことは一切頭から離れて本当にリフレッシュというか気分転換ができる。

 インストラクターいわく、パラグライディングができるのはブカレストの周辺ではBrasov郊外、Constantaの郊外、ブカレスト郊外らしい。おそらく国内ではもっと他にも場所はあるのだろうけど、グループの「縄張り」があるらしい。

 地方をドライブすると、なだらかな丘やだだっ広い土地がいくらでもあって、どこでもパラグライディングはできそうな気がする。早くダチョウの様な状態から脱して飛んでみたい。
posted by ムフテリフ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

カランコエ

部屋に鉢物の花を飾ろうと思って買ったのがカランコエ。
濃いクリーム色が気に入って買ったのが夏の始まりの頃。
大きな株で花が沢山ついていた。

その後、酷暑の7月を経て暑さの為か、水をやりすぎたのか、見る見る弱っていき、世話も出来ないでいるうちにすっかり枯れ果ててしまった。

と思いきや、茎の根元に近いところに数本脇芽が出ていたのを切り、直接土に挿してみた。まだどうなるか分からないけど、葉っぱが少し元気になってきたところをみると、この怪しい挿し芽?は効を奏したのかもしれない。

この一本の芽から再び沢山の花がつくだろうか。

カランコエに限らず、植物を見ていると、考えさせられる。
種類によっては本当に小さな種から芽が出て、葉が増え、花が咲く。
或いは大きく育って大木になる。
踏みしだかれることもあるかもしれない。
何も言わなくても、それでも伸びていく・・・。

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2007年09月30日

インクカートリッジ

去年ブカレストへ到着して間もなく、FAXを買った。

某日本メーカーのFAXもあったが、印字にカーボンロールが必要なタイプだった。カーボンロールなんて今時・・・と思いそちらはパス。

結局某韓国メーカーの商品に決めた。
店頭に並ぶ他の商品と比べて一番コンパクトであったことから、これで用事が足せればOKとばかりに、深く考えずに購入。

使ってみたら印字も綺麗で満足。
FAXはそれほど頻繁に使ったわけでもなかったが、それでも先般カートリッジが終わってしまい、スペアのカートリッジを買うべく、本体を昨年買った店に出向いた。同じモデルがまだ売っているところからして、カートリッジの在庫もあるだろう。

店員に問い合わせたところ、スペアのカートリッジは扱っていないとのこと。

「本体をまだ売っているのだし、そもそもカートリッジは消耗品なのだから、お客さんはいずれ買い求めにくるでしょう? ならば取り揃えておくものじゃありませんか?」
「無いものは、無い。」と店員は口をへの字にして両手両腕をV字に広げる。

某HPやEPSONのカートリッジはあるのに。

唖然・・・。

その後、ブカレストの主な小売店を回って、同じモデルを売っている店をみつけてはカートリッジを求めたが、どこへ行っても返事は同じ。どこもFAX本体は売っているが、誰もスペアのカートリッジは売っていない! これがもしメーカー方針なら、飽きれてしまう。もうこのブランドの商品は二度と買わない。
 
輸入元と思われる会社に問い合わせているが、こちらも返答無し。
まさか、別のメーカーのFAXに買い換える?!
それも悔しい。

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2007年05月27日

ルーマニアワイン

ワインに詳しくはないけど、国外からお客様が来て「お好きなワインは?」などと聞かれたら、一つ二つ好きなワインの銘柄を言えるくらいになりたいと思いつつ、ワインを試している。

会社の現地人同僚に訊ねると、よく聞くブランド名前がついているからといって、必ずしも由緒正しいものとは限らないとのこと。例えば黒海近くのコンスタンツァ周辺で製造されているMurfatlarというブランドがあるけれど、その名を関していても本物ではないものも出回っているのだとか。

最近試したのがこのMurfatlarの白で、ブドウの種類はOtteonel。ラベルの民族舞踊の絵柄が目に付いて買ってみた。価格はきわめてお手ごろ。甘口と書いてあったが、その甘いこと! これだけ甘いとデザートと同じ。ま、甘いものを我慢している昨今、これだけ甘ければ十分。

とはいえ一気に飲めないので一人で一本空けるには数日必要。ここ数日暑い日が続いたせいもあり、冷えた白ワインは飲み口が良くていつもより速いペースで、グラス2杯ほど軽く飲めてしまう。

翌朝・・・。頭が痛い。その痛い頭を巡るのは、Murfatlarと行っても由緒正しいものじゃないかもしれない、安酒・・・ 結論、この甘口Murfatlarは二度と我が家の戸を入ることは無い。
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2007年05月03日

茶道

日本から持ってきたDVD付きのお茶のお稽古入門書を昨日初めて紐解いてみた。DVDの映像はお茶席に呼ばれたときの客としての作法、お手前の動作一つ一つまで細かく解説がついていて分かりやすい。

個人的には精神論的なものは苦手なほうなのだが、やはり一期一会、和敬清寂といった言葉が出てくる。相手を思いやり、一つ一つの動作を丁寧に心を込めて・・・・今の生活で心を込めた動作や対応ができているかなと、ふと考えたら、大いに疑問。

慌しい中で気持ちに余裕が無いせいもあるかもしれないけれど、心が固まって相手のことを考える余裕も無くしているのが今の状態。日々の出来事に一喜一憂し、ともすればちょっとふさぎがちな傾向の今、平常心を保つことが今必要なことかも・・・これは寂に通じると解釈したのだけど・・・

機会があれば茶道もたしなんでみたいと、ルーマニアに居る今思う。
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2007年05月02日

(生)クリーム

半年前、チョコレートの記事を書いた後、見つけて、はまってしまったものが、クリーム。Smantana

きっかけはある日ラベルをよく見ないでヨーグルトと勘違いして買ってしまったこと。スプーンを挿したら妙にまったりしている。「ん?」

ところが食べてみたらクリーミーで(当たり前・・・)美味。こういうまったりしたものは好物。それに蜂蜜を少し足してやると、更に幸せな味に変化。

ちなみにこの初トライは脂肪分20%。その後12%を試したら、何となく物足りなさが残り、3度目以降は20%を買い続けることに。
そのままでも、パンに塗っても美味しい!といい気になって食べ続けていたのが昨年末から今年の2月頃まで。ちなみに現地人の知り合いにクリーム+蜂蜜の話をしたら、「そんな組合せは聞いたことがない」と一笑に付されておしまい。

ところでこちらでは車中心の生活になってしまい、すっかり運動不足。しかもその間残業やら外食やらで夕食を摂るのが遅くなる生活も続き、そうした食生活と共に、Smantana脂肪分20%のツケは確実に回ってきた。

気がつけば何となくウエストが弛んできたような、ズボンがきつくなったような・・・。それは気のせいではなく、15年維持してきた体重が5kg増という結果で、この過去数ヶ月の生活を反映していることが先日判明。

3月からSmantanaは買っていない。

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2006年11月07日

横断歩道

日本でも大通りで信号があるところは別にすると、横断歩道があるからと言って、そこに渡ろうとしている人がいるからといって、あえて止まってくれるドライバーは少ないかと思います。

トルコも同様で、止まってくれる車はまずなかったです。そんなトルコに慣れてしまって、休暇で遊びに行ったチューリッヒの街角で横断歩道で車が通り過ぎるのを待っていたら、車のほうが止まってしまったので戸惑っていると、渡れと手で合図されたことがあります。

さて、ここルーマニア、正確にはブカレストはどうかというとチューリッヒと同じで、横断歩道を渡ろうとしている人がいる場合車のほうが止まる規則になっているようです。しかし、実際運転していると、これは結構冷や汗をかく原因になります。前方をよく見ていればいいのかもしれないけど、やはり急停車する運転者も多いですし、夜間は歩行者自体が見えなかったりします。先日も闇の中から急に歩行者が現れて、そこが横断歩道だったので急停車してしまいました。幸い後続車も無く、歩行者のほうが一歩引き下がってくれたからよかったものの、轢いていてもおかしくない状況でした。

夜間の運転でもう一つ怖いもの、それは馬車です。ちょっと地方へ行くと馬車がまだ交通手段の一つだったりしますが、夜間街路灯も無い真っ暗なところで急に前の車が横へそれたかと思うと、道の端に馬車がぱかぱか進んでいるのが見えてきます。馬車も反射機くらいつけてくれればいいのに。あれで轢かれないほうが不思議なくらいです。
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2006年11月04日

初雪

ブカレストではここ数日気温が下がって冬らしい天候が続いていましたが、昨晩からの冷たい雨が今朝はみぞれに変わり、9時ごろには雪になりました。終日雲が垂れ込めて雪が降りました。

こういう天候だと渋滞が激しくなります。
朝も会社の同僚が遅刻してきました。
夕方は定時に退社した別の同僚が一時間経ってもまだ会社から1kmも進めず車の中にいると電話して来ました。

まだ11月に入ったばかりでこのような冬の気配。これからもっと寒くなるのか、雪が降るのか、初めてのルーマニアの冬が楽しみです。日本の家では暖房設備が乏しくて東京でも家の中は人が居ない部屋は寒いですが、こちらはパネルヒーターが各部屋にあり、寒い思いはしなくて済みそうです。

posted by ムフテリフ at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

風景

アパートの窓から見える建物です。
muze.JPG
これを見るとヨーロッパに居るんだなぁと思います。


続いてはブカレストから西へ車で3時間ほど走った辺りの峠より
DSC01494.JPG
地図を見れば一目瞭然なのですが、ルーマニアの中央は山地なのでこのような気持ちが晴れ晴れする眺望も。


こちらはトランシルバニア地方の入口(?)、ブラショフから西へ小一時間走った辺りの道端ショットです。紅葉は今が盛りといったところでしょうか。
DSC01461.JPG
日本のモミジのように真っ赤な葉っぱにはお目にかかりませんが、これでも十分季節を堪能できます。写真で見ると枯れた感じに見えますが、実際は黄色の濃いトーンです。人通りのない道沿いでぼーっとしながら風と葉擦れの音を聞いているとリラックスできます。

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2006年10月27日

SKODA OCTAVIA 試乗

車もメーカーによって違いがあるものとは分かっていても、実際に乗ってみるとその差に唖然としてしまうこともあるのですね。

これまで乗ったのは日本車ばかり。もちろんトルコに居た時に多少VW GOLFやらプジョーの206などに乗せてもらったことはありますが、トルコ時代は自分で運転はしませんでした。

ブカレストへ来て自分で運転をしていますが、ここ2日ほどSKODAのOCTAVIAに乗っています。いつもの日本車と比べると、あちこち違いがあって面白いです。

ハンドル:つぶれた円形で手に馴染みません。

ブレーキ:甘い。遊びが多すぎる感じでふわふわしています。

ボタン類:垂直に落ちているセンターコンソールの下の方に集まっていて、操作がしにくい。

サイドミラー:垂れ眼のように外側が削れているようなデザインなので、もう少し見えて欲しい部分が欠けてしまうようで物足りない

ギヤレバー:マニュアル車なのですが、バックに入れる時にレバーを左に寄せつつぐっと下へ押し下げるアクションが要るようで、最初はなかなか入りませんでした。

ヘッドライトのスイッチ:ウインカーとは別になっていて、日本車だとミラーの操作ボタンなどがある辺りに大きな回転式のスイッチがあり、それで操作する仕組みになっているのが新鮮でした。

走り:スタート時の加速は良いと感じましたが、逆に4速に持って行った後は伸びないので、融通が利かずに重い印象です。

唖然としてしまったのがキーです。箱のようになっているプラスチックのケースにキーが回転して収まるようになっていますが、箱なる部分がど〜んとしていて繊細じゃないし、しかもリモコン式になっているロック・アンロックのボタンは誤って押してしまうには最適のデザインだと思えてなりません。

日本でほとんどペーパードライバーだった人が、このブカレストで車に乗り、しかもマニュアル車を操っています・・・。自分で言うのもおかしいですが、実質運転ブランクが大きかった割にはマニュアルも乗れるものです。今思えばパワーハラスメントの塊だった新小岩の教習所の怒鳴る教官に感謝しくてはいけませんねぇ。

posted by ムフテリフ at 06:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

エアコンが放水

蒸し暑くなった先週の土曜日の昼下がり、ドライをかけて部屋にいたらタラタラという音がしたと思ったら、エアコンの室内ユニットから水が大量に流れ落ちていました。

・・・ここ、新築物件だったはず・・・

サービスに電話をしたら月曜日の夕方には対応できるとのことで、今日来てみてもらいました。結果、最初の設置工事がまずくて、排水のために必要な勾配が確保されていないとの診断。とりあえずホースの中の水を抜いてもらい、管理会社に連絡を入れました。

・・・引越しを明日に控えて、エアコンのトラブルなんてありかよ・・・

管理会社が開口一番言ったのは、「フィルターの清掃とかちゃんとやっていましたかた?」 ほれ見ろ、やっぱりテナントを疑ってかかっている。フィルターは掃除をしていたし、エアコンメーカーのサービスマンが初期設置工事に問題があり、こういう事態になったと診断したと伝えると、言い分が変わった。いわく、「よくそういうトラブルがあるんですよ。外国人の作業者を使っているようなこともあるし。」

・・・それって、施工管理の甘さを露呈してないか?・・・ 

エアコンのサービスマンもこんなことを言った。「大抵は退去のときなんてそのまんま放って出て行って、次に入居する人が問題を抱え込んだりするんだよね。オーナーの持ち物なのにこんなに対応する人も珍しい。ま、工事のやり直しが必要だと管理会社に打ち上げましょう。」大抵の契約は現状復帰になっていないのかなぁ。少なくとも動くものは動く、ついてるものはついてる状態で返さなきゃ契約も終了しないと思うのだけど、世間はそうでもないのか?

最後にこういうケチがつくと、騙されたような気分がします。
posted by ムフテリフ at 00:19| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

大航海

デザインシートを見ていたらトーンも落ち着いていて、タイトルも最近の気分と状況にふさわしいものを見つけたので即座に使用。最近は記事の更新が滞りがちだけれども、心機一転海外での再スタートを控えてデザインだけでも一新! 果たしてどんな航海が待ち受けていることやら。
posted by ムフテリフ at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

何ジン?

これは先日書いた「出張」ネタのレスポンスで、マリニャンさんが書いてくれたコメントへのレスみたいになりますが、記事にしてみます。

マリニャンさんいわく、
何ジンだかわからないムードをゲットできれば、我々日本人、海外で少しは楽になるかな?
とのことですが、関連する体験をいくつか。

<1>成田空港で
トルコ時代に一時帰国した時のことです。ターミナルビルに入って入国審査へ向かう途中の通路で係員に呼び止められ、「Where are you from?」と英語で話しかけられました。「日本人です」と応えたら、係員はいぶかしげな顔をしていました。こちらのほうが不愉快になる対応だったのに。

<2>アムステルダムで
税関を無申告ゾーンを通り過ぎるところで数人の係官が立ちふさがり、カバンを開けなさいと命じるのです。下着から、未使用でパックに入ったままの使い捨てカメラから財布の中身まで全部見られました。おまけに菊のご紋のニッポン旅券まで偽造と思われしつこく調べられました。なんて無礼な!と言いたいのをこらえて紳士的な対応を心がけたのは言うまでも有りません。

<3>欧州のある国で
出国手続きが済みセキュリティーチェックを抜けたところで、現地人はもちろん外国人も他の人は誰も呼び止められないのに、僕だけ警官だか係官に呼び止められました。「何しに来た?」・・・もう出国して行ってしまう人に、この質問をする意味はあるのだろうか・・・

<4>欧州のある国で その2
乗り継ぎの時に、またもや僕だけゲートで呼び止められ尋問。パスポートが偽造か念入りにチェックされ、勤め先、職務などなど事細かに聞かれ搭乗の最終案内もとっくに終わってしまった状況。飛行機はすぐそこなのに乗れない。結局何を訊いてもボロが出ようがないのだから、意地悪そうな女性係官も諦めた様子。

・・・と書き連ねましたが、僕は怪しく見えるのでしょうか?? それとも単にもはや中年の域に突入し、怪しまれるグループにくくられているのでしょうか?
posted by ムフテリフ at 22:47| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

トルコ料理

先週は縁あって二度もトルコレストランで食事をしました。久しぶりで眼にも嬉しいご馳走ではありましたが、東京のトルコレストランでは、どうにもお腹がいっぱいにならない! 正確には満腹になるまで食べたらお財布が空っぽになってしまうと言うべきなのかもしれません。

これは決してトルコレストランを選んでくれた世話人の方へのあてこすりではなく、単に費用対効果(満腹度)の観点から、うううんといわざるを得ない、ということです。

ちなみに行ったのは池袋のカッパドキアと外苑前のハレム。甘いバクラバはカッパドキアの方がシロップがたっぷりかかっていて、トルコ的でした。ハレムのものはシロップ少なめでパリパリッとしていて、甘さ控えめで日本人の味覚に合わせたのかな? という印象でした。
posted by ムフテリフ at 21:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

和菓子

桜を愛でつつ・・・

maccha.JPG

控えめな甘さ、色使い、サイズ、繊細な仕上げは和菓子ならではです。
ニッポンを強烈に意識させられるものの一つです。

ニッポンの繊細さ
トルコの大らかさ
ヨーロッパの洗練性
・・・そんなものをバランスよく兼ね備えてみたいと抹茶をすすりながら思うのでした。
posted by ムフテリフ at 08:51| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

家の近くにも勤め先の近くにも桜並木があり、通り過ぎる度に桜を愛でることができ、帰国したばかりで花を見る余裕もなかった昨年に比べると、今年は桜の花を楽しむことができました。これも一つの状況変化の賜物ですね。

折しも所用で桜の時期を逃しそうだった友人のお供で、今日は都内のとある庭園でかろうじて残っている桜を見ようと出かけてきました。

sakura zoomed up.JPG

これで今年の桜も見納めでしょうか。庭園で芽吹き始めているもみじが紅葉する頃また出かけてみたい、と思った土曜日の昼下がりでした。
posted by ムフテリフ at 20:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

吉野梅郷

日曜日にふと思い立って青梅の吉野梅郷へ行って来ました。梅祭りは先月末で終わっていたので、梅の公園へは無料で入れたし、そんなに混んでいなかったし、ゆっくりと散策できました。丘陵の斜面に何種類もの梅が咲き乱れていて、前回の偕楽園同様深呼吸すると梅の「気」みたいなものが身体に満ちるようで気持ちが良かったです。

特に梅にこだわっているわけではなく、何となくリフレッシュしようと思ったら、行く先に梅があっただけです。それでも気分転換をしたいという強烈な欲求がある昨今なので、努めて自然に触れるような過ごし方を求めているのかもしれません。これから新緑の季節は奥多摩のあたりをハイキングしようと思ったりしています。

帰りには花屋へ寄って部屋に飾るのに小さなエアープランツを買いました。小さなものだけど、これ一つで部屋の空気が変わったようにも思います。最近のマンションは綺麗で便利だけど、殺風景という花屋のご主人の言葉に同感です。洗面所に部屋に、あと一つずつくらいグリーンを飾ろう。ベランダにジャスミンでも置いてみようか・・・
posted by ムフテリフ at 22:16| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

道路工事 鉄板

先日仕事帰りに日本橋三越の前を通った時の出来事。大通りの名前は知りませんが、工事中で鉄板が敷いてあったのですね。そこへサイクルパンツというのですか、あれを着てヘルメットをかぶって自転車で快速運転してきた男性が一人。

と思った瞬間、自転車が突如止まり、男性は前方にすっ飛びました。「うぐっ」とうめき声がして顔をしこたま打った様子。めがねもかけていましたが、ゆがんでいたでしょう。自転車は前輪が鉄板と鉄板の間に挟まってしまったのですね、前輪が半分ほどもぐった格好でサドルから後ろは右方向に向いて横倒し。

すぐ近くにいた工事現場の警備員と思しき人が来て、大丈夫かぁと介抱していましたが、後ろから車がすぐに来ていなかったのが幸いだったように見えました。そうでなければ、玉突き衝突になっていたでしょう。

あの隙間にはまってしまう確率はとても低かったはずだけど、アクシデントは起こるのですね。業者は自転車が車道を走ることも考えて鉄板をきちんと隙間なく敷き詰めないといけない、と思った一件でした。
posted by ムフテリフ at 22:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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