2006年11月07日

横断歩道

日本でも大通りで信号があるところは別にすると、横断歩道があるからと言って、そこに渡ろうとしている人がいるからといって、あえて止まってくれるドライバーは少ないかと思います。

トルコも同様で、止まってくれる車はまずなかったです。そんなトルコに慣れてしまって、休暇で遊びに行ったチューリッヒの街角で横断歩道で車が通り過ぎるのを待っていたら、車のほうが止まってしまったので戸惑っていると、渡れと手で合図されたことがあります。

さて、ここルーマニア、正確にはブカレストはどうかというとチューリッヒと同じで、横断歩道を渡ろうとしている人がいる場合車のほうが止まる規則になっているようです。しかし、実際運転していると、これは結構冷や汗をかく原因になります。前方をよく見ていればいいのかもしれないけど、やはり急停車する運転者も多いですし、夜間は歩行者自体が見えなかったりします。先日も闇の中から急に歩行者が現れて、そこが横断歩道だったので急停車してしまいました。幸い後続車も無く、歩行者のほうが一歩引き下がってくれたからよかったものの、轢いていてもおかしくない状況でした。

夜間の運転でもう一つ怖いもの、それは馬車です。ちょっと地方へ行くと馬車がまだ交通手段の一つだったりしますが、夜間街路灯も無い真っ暗なところで急に前の車が横へそれたかと思うと、道の端に馬車がぱかぱか進んでいるのが見えてきます。馬車も反射機くらいつけてくれればいいのに。あれで轢かれないほうが不思議なくらいです。
posted by ムフテリフ at 06:53| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この場を借りまして失礼いたします。
連絡お待ちしています。
Posted by ピアノセッション IN 大宮 at 2006年11月07日 12:07
どうもご無沙汰しています。お名前は見ずとも、誰だかすぐに分かりました。こうしてご連絡して下さるだけでとっても嬉しく感激しています。味気ない会社とアパート往復の日々が続いていますが、そんな中でこうした便りが何よりも嬉しいです。今度のセッションはブカレストでやりませんか?お待ちしてます。
Posted by ムフテリフ at 2006年11月09日 05:08
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