2006年08月08日

エアコンが放水

蒸し暑くなった先週の土曜日の昼下がり、ドライをかけて部屋にいたらタラタラという音がしたと思ったら、エアコンの室内ユニットから水が大量に流れ落ちていました。

・・・ここ、新築物件だったはず・・・

サービスに電話をしたら月曜日の夕方には対応できるとのことで、今日来てみてもらいました。結果、最初の設置工事がまずくて、排水のために必要な勾配が確保されていないとの診断。とりあえずホースの中の水を抜いてもらい、管理会社に連絡を入れました。

・・・引越しを明日に控えて、エアコンのトラブルなんてありかよ・・・

管理会社が開口一番言ったのは、「フィルターの清掃とかちゃんとやっていましたかた?」 ほれ見ろ、やっぱりテナントを疑ってかかっている。フィルターは掃除をしていたし、エアコンメーカーのサービスマンが初期設置工事に問題があり、こういう事態になったと診断したと伝えると、言い分が変わった。いわく、「よくそういうトラブルがあるんですよ。外国人の作業者を使っているようなこともあるし。」

・・・それって、施工管理の甘さを露呈してないか?・・・ 

エアコンのサービスマンもこんなことを言った。「大抵は退去のときなんてそのまんま放って出て行って、次に入居する人が問題を抱え込んだりするんだよね。オーナーの持ち物なのにこんなに対応する人も珍しい。ま、工事のやり直しが必要だと管理会社に打ち上げましょう。」大抵の契約は現状復帰になっていないのかなぁ。少なくとも動くものは動く、ついてるものはついてる状態で返さなきゃ契約も終了しないと思うのだけど、世間はそうでもないのか?

最後にこういうケチがつくと、騙されたような気分がします。
posted by ムフテリフ at 00:19| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり施工不良でしたか>エアコン

気をつけて行って来て下さい
Posted by よ’こちん at 2006年08月11日 02:38
もう、引越ししたの!?
いまごろは日本にいないの?
そっちも暑いかい?
体、大事にねッ!!!
Posted by マリニャン at 2006年08月14日 12:30
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