2007年12月25日

ブカレストで樹氷

16日日曜日の昼過ぎからまとまって雪が降った。その後気温が上がらず日中でも2度くらい、朝晩はマイナス5度くらいの日が続き、日向でも雪がしっかり残っているブカレスト。ふと見上げれば、どこもかしこも街路樹が樹氷に覆われている。

DSC00092.JPG

天気予報によれば、今から雪は降らずホワイトクリスマスにはならないようだけど、去年の暖冬に比べれば今の残雪でも冬の雰囲気は十分。湖も凍り付いて、この辺りは冬かなり寒いと言われていたのがやっと実感。
【関連する記事】
posted by ムフテリフ at 07:32| Comment(28) | TrackBack(4) | ルーマニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

追い越しの顛末

夏の盛りにルーマニアの運転免許に書き換えを済ませて、これで名実共にルーマニアの住人になったと喜んでいたら、会社のルーマニア人の同僚が、「それはルーマニア人と同じ処遇を受けるって意味」と意味ありげなことを言った。

10月の中旬、ある土曜日の昼前、ブラショフを抜けてシギショアラへ向かっていた途中の出来事。下り坂で前の車がゆっくり走っていた。路面に引かれた実線がその先で終わるのが見えたので、追越をかけて進んだ。すぐに上り坂となり、そこを上がるとパトカーが見えた。

あちゃー・・・。

手招きされて止められた。
「そこの下り坂で、追い越し禁止の違反。身分証明書と免許証を拝見。」抗議する余地無し。現行犯逮捕と同じ状況。

警官はパトカーに戻って、違反切符を切っている様子。
随分時間がかかる。
こりゃ、月曜日に銀行で違反金払い込みだなぁ。

警官が書類をひらひらさせながら戻ってきた。
「これが違反切符。48時間以内に払えば、今日は土曜日だから月曜日に払えば78RON。身分証明書はお返しする。免許証はブカレストにて受け取るように。こちらが引換証。」

え・・・?

「今日から2週間は運転可能。11月x日から一ヶ月したら、免許を受け取りにブカレストの警察へ行くように。」

追い越し違反はせいぜい罰金だろうと思い込んでいたら、とんでもない。たった一度で免停を食らった。もしかしたら、警官はこちらがごねて、賄賂で解決を図ろうとするのでも期待していたのだろうか?

この期に及んで、やっと同僚に電話してヘルプを求めることを思い浮かび、即刻電話。

「連番の入った違反切符はもう出ちゃった?」
「うん」
「ならば、もはや手遅れ。もはやどうにもならない。なんですぐに電話してこなかったんだ?」
「どうにも申し開きの余地の無い状況だったし、これだけで免停になるなんて想像すらしなかった・・・」

教訓: 自分に非があっても、罪の軽減を図るべくまずは交渉すべし。というよりも、この手の公的機関との対応には、どんな事態であれ、現地人にヘルプしてもらうべし。

結局、千客万来の11月に運転ができないという情けない状況を経て、先日やっと免許証が戻ってきた。このひと月、車の便利さと車の無い生活の不便さを改めて感じた。

追い越し違反は、もう二度としない。







posted by ムフテリフ at 05:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ルーマニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

インクカートリッジ 続編

もういい加減時間が経ってしまったが、FAXのインクカートリッジを捜し求めてブカレスト中の主な電気製品の店を回ったのに、ついに交換用カードリッヂは見つからない有様だった。

10月半ばに、該当ブランドの関係者と知り合う機会があり、ヘルプを願ったものの、これまた何の返答も無し。

次第に探す意欲が失せて、FAXが無ければ無いなりに用事を済ませ、FAX電話が単なる電話機と化しているうちに気が付けば11月になっていた。

この件で初めに訊ねた電気店へ、先日買い物のついでに、寄ってみた。なんと、交換用カートリッジの在庫があった! 即刻購入。

その後2件ほど別の店にも行ってみたら、そこにも在庫がある!
探し物をしている時には見つからないのに、どうでもよくなったころにひょっこり出てきたような感じもしたが、今度はどこへ行っても在庫有り。

今度必要になったときには、タイミング良く買えるとよいのだが・・・・

posted by ムフテリフ at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

つり銭

先日朝からタクシーに乗るはめになった。電話でタクシーを呼び、目的地に到着したまではよかった。10RONちょっとの料金だったが、あいにく小銭の持ち合わせが無くて、持っているのは50RON札のみ。「申し訳ないけど」と差し出したら、運転手は初めのうちは、「つり銭が渡せない」ようなことを言っていた。そうは言ってもこちらもそれ以外は持ち合わせが無いのを見せると、運転手は渋々という感じで自分の財布を出してつり銭をくれた。

タクシーだから、朝乗るとまだつり銭を渡せるほど細かいお金が無いという経験はトルコでもしたが、それでも営業しているなら、乗客が細かいお金を持っていない可能性まで考えた対応をしないのかなぁと少し疑問に思う。タクシーならまだ分からないでもない。行った先に店などが無ければ、両替のしようもないから。

ところ変わって、今朝の某ショッピングモール。開店まもない店にとある請求書の支払いに行った。4.5RONだったが、10RON札のみ。これくらいなら、出しても顰蹙を買う額面では無いと考え、請求書と10RONを一緒に差し出した。

店員 「5RON持ってないか?」
ムフ 「あいにく無い。」
   (と言いつつ端数の50だけでもないかと、財布を開く)
後ろの人  「ルーマニア語、分かってないよ、この人」
店員 「5RON持ってないか?」
ムフ 「分かってるって! 5RONが無いから10RON出した。ならば50とか100RON札を出せばいいわけ? あれば初めから5RON出したよ!」

なんて事は無い、店員は後ろの棚から束ねた5RON札を取り出し、そこから5RONつり銭をくれた。つり銭、束になってて、いくらでもあるじゃないか!!

自分たちが用意をしていないで、つり銭を出さないで、しかもこちらがルーマニア語が分からないと決め付けて済むようにこちらに何度も聞いてきたのが頭に来る。毎度のことながら朝だとつり銭がもらえないのか?! 少なくても店舗でこの対応では客に失礼だと思う。




posted by ムフテリフ at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

パラグライディング

 以前から興味はあったパラグライディングを始めた。きっかけはブカレストの、とあるタウン情報誌。

 始めたとは言っても、まだ2回しかレッスンに行っていない。レッスンをすること自体、条件が揃わずなかなか難しい。
 まず僕の都合がよいこと。
 次にインストラクターの都合が良いこと。
 それに天候がよいこと。曇りでもダメな日はあるし、風が強すぎてもNG。
 この条件が全部揃って始めてレッスンができる。ちなみに今月はゲストラッシュで週末も埋まっているので、レッスンはお預け。

 2回で飛ばしてもらえるわけはないので、どちらのレッスンもまだ地上での練習。シュートをいかに立ち上げるか、風に応じていかに中心線を維持していくかの体得に努めたところ。

 行って分かったのは、パラグライディングのレッスンは走ることが多くて、結構エネルギーを消耗するという点。保安用にヘルメットも着用するため、頭から大汗をかく僕にとっては、かなり不快指数が高い。その反面、風を感じて自分で操ったその結果が即座にシュートの動きとなって返ってくるのが、妙に楽しく嬉しい。余計なことは一切頭から離れて本当にリフレッシュというか気分転換ができる。

 インストラクターいわく、パラグライディングができるのはブカレストの周辺ではBrasov郊外、Constantaの郊外、ブカレスト郊外らしい。おそらく国内ではもっと他にも場所はあるのだろうけど、グループの「縄張り」があるらしい。

 地方をドライブすると、なだらかな丘やだだっ広い土地がいくらでもあって、どこでもパラグライディングはできそうな気がする。早くダチョウの様な状態から脱して飛んでみたい。
posted by ムフテリフ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

カランコエ

部屋に鉢物の花を飾ろうと思って買ったのがカランコエ。
濃いクリーム色が気に入って買ったのが夏の始まりの頃。
大きな株で花が沢山ついていた。

その後、酷暑の7月を経て暑さの為か、水をやりすぎたのか、見る見る弱っていき、世話も出来ないでいるうちにすっかり枯れ果ててしまった。

と思いきや、茎の根元に近いところに数本脇芽が出ていたのを切り、直接土に挿してみた。まだどうなるか分からないけど、葉っぱが少し元気になってきたところをみると、この怪しい挿し芽?は効を奏したのかもしれない。

この一本の芽から再び沢山の花がつくだろうか。

カランコエに限らず、植物を見ていると、考えさせられる。
種類によっては本当に小さな種から芽が出て、葉が増え、花が咲く。
或いは大きく育って大木になる。
踏みしだかれることもあるかもしれない。
何も言わなくても、それでも伸びていく・・・。

posted by ムフテリフ at 04:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

インクカートリッジ

去年ブカレストへ到着して間もなく、FAXを買った。

某日本メーカーのFAXもあったが、印字にカーボンロールが必要なタイプだった。カーボンロールなんて今時・・・と思いそちらはパス。

結局某韓国メーカーの商品に決めた。
店頭に並ぶ他の商品と比べて一番コンパクトであったことから、これで用事が足せればOKとばかりに、深く考えずに購入。

使ってみたら印字も綺麗で満足。
FAXはそれほど頻繁に使ったわけでもなかったが、それでも先般カートリッジが終わってしまい、スペアのカートリッジを買うべく、本体を昨年買った店に出向いた。同じモデルがまだ売っているところからして、カートリッジの在庫もあるだろう。

店員に問い合わせたところ、スペアのカートリッジは扱っていないとのこと。

「本体をまだ売っているのだし、そもそもカートリッジは消耗品なのだから、お客さんはいずれ買い求めにくるでしょう? ならば取り揃えておくものじゃありませんか?」
「無いものは、無い。」と店員は口をへの字にして両手両腕をV字に広げる。

某HPやEPSONのカートリッジはあるのに。

唖然・・・。

その後、ブカレストの主な小売店を回って、同じモデルを売っている店をみつけてはカートリッジを求めたが、どこへ行っても返事は同じ。どこもFAX本体は売っているが、誰もスペアのカートリッジは売っていない! これがもしメーカー方針なら、飽きれてしまう。もうこのブランドの商品は二度と買わない。
 
輸入元と思われる会社に問い合わせているが、こちらも返答無し。
まさか、別のメーカーのFAXに買い換える?!
それも悔しい。

posted by ムフテリフ at 23:58| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

ルーマニアワイン

ワインに詳しくはないけど、国外からお客様が来て「お好きなワインは?」などと聞かれたら、一つ二つ好きなワインの銘柄を言えるくらいになりたいと思いつつ、ワインを試している。

会社の現地人同僚に訊ねると、よく聞くブランド名前がついているからといって、必ずしも由緒正しいものとは限らないとのこと。例えば黒海近くのコンスタンツァ周辺で製造されているMurfatlarというブランドがあるけれど、その名を関していても本物ではないものも出回っているのだとか。

最近試したのがこのMurfatlarの白で、ブドウの種類はOtteonel。ラベルの民族舞踊の絵柄が目に付いて買ってみた。価格はきわめてお手ごろ。甘口と書いてあったが、その甘いこと! これだけ甘いとデザートと同じ。ま、甘いものを我慢している昨今、これだけ甘ければ十分。

とはいえ一気に飲めないので一人で一本空けるには数日必要。ここ数日暑い日が続いたせいもあり、冷えた白ワインは飲み口が良くていつもより速いペースで、グラス2杯ほど軽く飲めてしまう。

翌朝・・・。頭が痛い。その痛い頭を巡るのは、Murfatlarと行っても由緒正しいものじゃないかもしれない、安酒・・・ 結論、この甘口Murfatlarは二度と我が家の戸を入ることは無い。
posted by ムフテリフ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

茶道

日本から持ってきたDVD付きのお茶のお稽古入門書を昨日初めて紐解いてみた。DVDの映像はお茶席に呼ばれたときの客としての作法、お手前の動作一つ一つまで細かく解説がついていて分かりやすい。

個人的には精神論的なものは苦手なほうなのだが、やはり一期一会、和敬清寂といった言葉が出てくる。相手を思いやり、一つ一つの動作を丁寧に心を込めて・・・・今の生活で心を込めた動作や対応ができているかなと、ふと考えたら、大いに疑問。

慌しい中で気持ちに余裕が無いせいもあるかもしれないけれど、心が固まって相手のことを考える余裕も無くしているのが今の状態。日々の出来事に一喜一憂し、ともすればちょっとふさぎがちな傾向の今、平常心を保つことが今必要なことかも・・・これは寂に通じると解釈したのだけど・・・

機会があれば茶道もたしなんでみたいと、ルーマニアに居る今思う。
posted by ムフテリフ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

(生)クリーム

半年前、チョコレートの記事を書いた後、見つけて、はまってしまったものが、クリーム。Smantana

きっかけはある日ラベルをよく見ないでヨーグルトと勘違いして買ってしまったこと。スプーンを挿したら妙にまったりしている。「ん?」

ところが食べてみたらクリーミーで(当たり前・・・)美味。こういうまったりしたものは好物。それに蜂蜜を少し足してやると、更に幸せな味に変化。

ちなみにこの初トライは脂肪分20%。その後12%を試したら、何となく物足りなさが残り、3度目以降は20%を買い続けることに。
そのままでも、パンに塗っても美味しい!といい気になって食べ続けていたのが昨年末から今年の2月頃まで。ちなみに現地人の知り合いにクリーム+蜂蜜の話をしたら、「そんな組合せは聞いたことがない」と一笑に付されておしまい。

ところでこちらでは車中心の生活になってしまい、すっかり運動不足。しかもその間残業やら外食やらで夕食を摂るのが遅くなる生活も続き、そうした食生活と共に、Smantana脂肪分20%のツケは確実に回ってきた。

気がつけば何となくウエストが弛んできたような、ズボンがきつくなったような・・・。それは気のせいではなく、15年維持してきた体重が5kg増という結果で、この過去数ヶ月の生活を反映していることが先日判明。

3月からSmantanaは買っていない。

posted by ムフテリフ at 03:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

Ritter SPORT

仕事より食い気というわけではないのですが、よく買い物に行くマーケットで見つけた美味しいチョコレートです。ドイツもののようですが、色々なバリエーションがあって、濃厚な味がリフレッシュにはもってこいです。

覚えているだけでも
ホワイトチョコ+ナッツ
ビターチョコ+ナッツ
ノーマルチョコ+ピスタチオ
カプチーノ風味
ヌガー
ラムレーズン入り

・・・くらいはあります。

もし見つけたら、トライする価値有りです。
posted by ムフテリフ at 07:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 会社員煩悩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

デノミ ルーマニア編

以前、トルコで実施されたデノミについて触れました。昨年の年明けでしたがゼロが6個取れて、1,000,000リラだった市バスの乗車券が丁度1リラになりました。それでもミリオン単位で数字を言うのが習慣になってしまっているものですから、多くの人が相変わらずミリオンを口にしている、ゼロの並んだ旧札とゼロの無い新札が両方流通している・・・そんな状況が昨年の春頃でした。感覚的にはゼロが6個取れるのは分かりやすいというのが私のトルコ版デノミに対する印象でした。

さて、この秋から滞在しているルーマニアもデノミを行ったということで、私はどうやらデノミに縁があるようです。お札が新旧両方流通しているのも同じです。ただし、ルーマニアのデノミはゼロを4個取っています。例えば旧500,000レイが今は50レイです。500,000は英語と同じようにルーマニア語でも「500千」のように言いますが、当地の人々は端折って単に500と言うことが多いようです。これが誤りの原因になっているようなケースが無いだろうか思うと、やっぱりあるのです。とあるクリニックのレジにて・・・
posted by ムフテリフ at 05:52| Comment(1) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

横断歩道

日本でも大通りで信号があるところは別にすると、横断歩道があるからと言って、そこに渡ろうとしている人がいるからといって、あえて止まってくれるドライバーは少ないかと思います。

トルコも同様で、止まってくれる車はまずなかったです。そんなトルコに慣れてしまって、休暇で遊びに行ったチューリッヒの街角で横断歩道で車が通り過ぎるのを待っていたら、車のほうが止まってしまったので戸惑っていると、渡れと手で合図されたことがあります。

さて、ここルーマニア、正確にはブカレストはどうかというとチューリッヒと同じで、横断歩道を渡ろうとしている人がいる場合車のほうが止まる規則になっているようです。しかし、実際運転していると、これは結構冷や汗をかく原因になります。前方をよく見ていればいいのかもしれないけど、やはり急停車する運転者も多いですし、夜間は歩行者自体が見えなかったりします。先日も闇の中から急に歩行者が現れて、そこが横断歩道だったので急停車してしまいました。幸い後続車も無く、歩行者のほうが一歩引き下がってくれたからよかったものの、轢いていてもおかしくない状況でした。

夜間の運転でもう一つ怖いもの、それは馬車です。ちょっと地方へ行くと馬車がまだ交通手段の一つだったりしますが、夜間街路灯も無い真っ暗なところで急に前の車が横へそれたかと思うと、道の端に馬車がぱかぱか進んでいるのが見えてきます。馬車も反射機くらいつけてくれればいいのに。あれで轢かれないほうが不思議なくらいです。
posted by ムフテリフ at 06:53| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

初雪

ブカレストではここ数日気温が下がって冬らしい天候が続いていましたが、昨晩からの冷たい雨が今朝はみぞれに変わり、9時ごろには雪になりました。終日雲が垂れ込めて雪が降りました。

こういう天候だと渋滞が激しくなります。
朝も会社の同僚が遅刻してきました。
夕方は定時に退社した別の同僚が一時間経ってもまだ会社から1kmも進めず車の中にいると電話して来ました。

まだ11月に入ったばかりでこのような冬の気配。これからもっと寒くなるのか、雪が降るのか、初めてのルーマニアの冬が楽しみです。日本の家では暖房設備が乏しくて東京でも家の中は人が居ない部屋は寒いですが、こちらはパネルヒーターが各部屋にあり、寒い思いはしなくて済みそうです。

posted by ムフテリフ at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

風景

アパートの窓から見える建物です。
muze.JPG
これを見るとヨーロッパに居るんだなぁと思います。


続いてはブカレストから西へ車で3時間ほど走った辺りの峠より
DSC01494.JPG
地図を見れば一目瞭然なのですが、ルーマニアの中央は山地なのでこのような気持ちが晴れ晴れする眺望も。


こちらはトランシルバニア地方の入口(?)、ブラショフから西へ小一時間走った辺りの道端ショットです。紅葉は今が盛りといったところでしょうか。
DSC01461.JPG
日本のモミジのように真っ赤な葉っぱにはお目にかかりませんが、これでも十分季節を堪能できます。写真で見ると枯れた感じに見えますが、実際は黄色の濃いトーンです。人通りのない道沿いでぼーっとしながら風と葉擦れの音を聞いているとリラックスできます。

posted by ムフテリフ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。